山の上では連日快晴 平地では連日霧

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        (今日の写真はすべて2017/01/22 ユートリベルクにて撮影)





午後も3時を過ぎて急に裏山(ユートリベルク)へ行ってみたくなった。

リュックにデジカメを詰め込んでうちを出たのが3時45分。

太陽は私が来るのを待っていてくれたらしい(笑)。
暫くは椅子に座りこんで日光浴。
光の粒子が私の頬っぺの辺りで、ぴょこぴょこ飛び跳ねているのが分かる。
気温はマイナス10度くらいだが、陽があるうちはさほど寒さを感じない。

下界はここ1週間、霧の中に埋没している。

午前中は霧の層の上限が裏山より高くて千メートルはあったようだが、午後になってしだいに下がってきたらしい。

それでも900メートルくらいはあったと思う。裏山とほぼ同じ高さだ。



撮りたてのほやほや写真を更に3枚アップして、今日の〆としよう。


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2017-01-23 10:00 : 【写真/裏山(ユートリベルク)】 :

「本日の営業は終了いたしました」

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  (撮影2015/12/27 隣り村にて)




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下の写真はチューリヒ市内の下町でみつけた看板。

これをドアにぶら下げてあったお店は、ありきたりの洋品店。


それにしてもどこで見つけてくるんだろうね、こんな看板(笑)。





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2017-01-22 08:38 : 【暮らし・その他】 :

男のテストステロン濃度を低下させる 女の涙(T__T)

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男性が女性の涙に弱いのは、もうご承知の通り。

私たち女性は泣くことにあまり違和感を覚えない。

その点、男性は社会通念によって作り上げられた価値観「男は強い、男は泣かない」に縛られているので、そう簡単に人前で泣くわけにはいかないようだ。

私の連れ合いも例に漏れず泣かない人。
もともと小さい頃から泣かない子どもだったらしいが、それを証明する一つのエピソードとして義母からこんな話を聞かされたことがある。

3歳の時にお腹の手術をした。で、縫ったところのお腹の肉が成長して出てくるので、退院後もそれを切り取ってもらうために何度か通院しなければならなかった。いちいち麻酔なんかしない。

先生は彼と取引きをした。

「最後まで泣かなかったら、チョコレートをあげよう」

で、彼は病院へ行くたびにチョコレートを抱えて帰ってきたそうだ。

          *******閑話休題*******


昆虫では化学物質の「フェロモン」が生殖行動に影響を与えているが、哺乳類のマウスも涙腺から分泌される物質によって交尾を促されるという。

ただ面白いことにマウスの場合、涙を流すのはオス。メスはその涙から刺激を受けて心の準備をするらしい(笑)。

これが人間の場合だと‥‥。

これまた面白い。

女性の涙に含まれている化学物質によって、男性は性欲をそがれてしまうのだ。

24人の男性に涙をかがせるテストでは、「唾液中の男性ホルモン『テストステロン』の濃度も低下したほか、脳の活動を調べるfMRIでも性的興奮にかかわる視床下部などで活動が低下していることを確認した」(2011/1/7 読売新聞電子版より)。

ちょっと古い資料だが、しかし現在でも女性の涙の化学物質の成分は、6年前と変わらないだろうと思う。(^^;

*******

最後は女性だけに読んでもらいたいナイショ話(笑)。

疲れている時はあなたの武器(涙)を一度お試しになってみては?
できるだけご主人の鼻に近いところで大粒の涙を流された方が、より効果的かと‥‥。(^^;

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(今日の記事は過去の記事を大幅に修正したものです。)

          
          鬼の目だけではない。牛の目にも涙!
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          (撮影2013/08/30)

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2017-01-21 07:15 : 【科学ネタのつまみ食い】 :

今日の欧州 色分け気温図 

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 (世界経済フォーラム開催中のダボス遠望。ここはトーマス・マンの作品『魔の山』の舞台になった所でもあります。去年の1月13日撮影)





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          2017/01/19(木)のヨーロッパ色分け気温図。
          今日は北欧やイギリス、南仏などは厳寒色ではありません。

                  ひゃ~、焦った焦った。日本の19日にぎりぎり間に合った。
                           時間をご覧くださいな(笑)↓

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2017-01-19 23:59 : 【気象・風景写真】 :

痩せるのに うってつけの果物

1月18日追記/ 

昨夜はこの記事を途中まで書いたところで(こちら時間の)日曜日を凌ぐ強い眠気に襲われ、更新は諦めざるを得ませんでした。

日曜日は2週間ぶりにウオーキング、そして昨日は再び雪上ハイキング。 睡魔に襲われた原因はこれだったんです。

新雪の草原や森の中を上がり下りしながら歩くのは、夏の数倍ものエネルギーが必要なんですよね。

あっ、そうそう。書きかけの下の記事は雪上ウオーキングやハイキングの話ではありません。痩せる果物がテーマです♪ 

完成させて更新します。


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(おらが村にて。2015/02/10撮影)


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1月17日(火)記

お正月太りならぬ、雪太りをしてしまった。

1カ月以上もカラカラ天気が続いたことは既に何度かこのブログにも書いてきたが、冬の第二幕が始まって待望の降雪をみたのが(うちの村では)1月3日の夜。これは(もう殆ど)初雪と言っていいだろう。

その日から2週間、降ったり止んだりの毎日で、自然派の私もうちに引きこもりがちになってしまった。ウオーキングもお休み。日帰りの旅もお預け。

で、うちで何をしていたかというと、(身体の調子がいまいちだったことも手伝って)日中はソファに横になり本を読んだり、うたた寝したり。(^^; エネルギーを使う機会がドカ~ンと減ってしまったのだ。

ところがである。始末の悪いことに、身体の調子が悪くても食欲だけはちゃんとあるのだ。早い話が、食っちゃあ寝、食っちゃあ寝になってしまったわけである。

たった2週間で丸太になっても、まったく不思議ではない。

しかしこれはちょっとマズイ。

先日の日曜日に雪の中をウオーキングしたのも、そういう事情があってのことだった。

とにかく、体重を少し落とさなくちゃいけない。かと言ってダイエットは多分、無理だろう。

というわけで、またレモンを試してみることにした。

なぜレモンかと言うと、レモンに含まれるポリフェノールの一種「エリオシトリン」が中性脂肪を抑制してくれるのだ。肥満防止に効果があるらしい(3年ほど前に読売電子版に掲載されたサイエンスニュースより)。

生物実験でもヒトの肝細胞を使った実験でも成果は証明済み。
で、私にとってさらに嬉しいのは、このエリオシトリンがミトコンドリア工場を活性化させてくれることだ。

私の母親はどうやら元気のないミトコンドリアを同居させていたようで、循環器系の病がもとで亡くなった(享年48歳)。

ということは、私のミトコンドリアの性能もよくないということである。

ミトコンドリアが効率よく働かない上に、食っちゃあ寝、食っちゃあ寝‥‥。
そりゃ太ります。(^^;

3年前に初めてニュースを読んだ時にも、レモンを買って試してみたのだけれど、いつの間にかキッチンからレモンが消えていた。


よっしゃ! もう一度レモンと友達になってみよう。

でも、また三日坊主で終わったら? 

どんまいどんまい。(^^; 
 

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2017-01-18 20:23 : 【暮らし・衣食住】 :
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マイ・ブログの趣旨

『二つの国の文化や習慣の違いを ユーモアとアイロニーにプラスαを加えて綴る、マイ・スイス暮らしの記録』 ‥‥‥‥‥‥‥と大義名分を掲げてはみたものの、ブログ主の笑分から言って、多分、笑動的に話が脇道に逸れてしまうことの方が多くなるような気がする。 (^^;

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