時差ボケ症状を避けるのに 初めて飲んだ睡眠薬 その結果は?

(今日の写真は一番最後にアップしてあります。)
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長距離飛行の機内で私が一睡もできないのは、なにも今に始まったことではありません。若い頃からです。

それでも若い時には飛行機を下りるや、もう漬物石のように爆睡できたものです。

それが中年になると時差ボケ症状からの脱出に1日強はかかるようになりました。

さらに熟年から熟熟年になると、2日(体調の優れない時には3日)は睡眠不足で、ノータリン(脳足りん)状態に。

歳も歳だし、まっ、こんなもんだろうと諦めていたのです。

ところが去年は(体調が悪かったことが災いしたのでしょう)、時差ボケ地獄に落ちてしまいました。

日本滞在が2週間しかないというのに10日少々も時差ボケ症状に苦しむ破目に。

5日目が過ぎる頃には、お釣りの計算すらおぼつかなくなりました。こうなると、もう重症です。

で、結局このジェットラグ(時差ボケ)から脱け出し普通に眠れるようになったのは、もう帰り支度をしなければいけない頃でした(泣)。

それでもこれでジ・エンドだったのならまだしも、まだ続編が待っていたのです。

ジェットラグ症状は普通、西から東に移動するときには強く出ても、東から西に向かう時にはあまり起きないものです。

私も日本からスイスに帰ってきてからの時差ボケというのは記憶にありません。

それが去年は、スイスに帰って来てからも2日か3日は時差ボケ症状に悩まされたのです。


そんなことがあったので、今年はホテルにチェックインするなり、近所の内科に駆け込みました。

で、睡眠薬をゲット。

お陰で到着の夜には、完全に漬物石に化けることができました。(^^;

それにしても不思議。普段は睡眠薬とは縁のない生活を送っているとはいえ、どうして去年の時点でこの薬のことが頭に浮かんでこなかったのか(?_?)

今回は先生に1週間分を出してもらいましたが、2日間飲んだだけです。このあとも地獄には落ちずに何とか行けそうな気がします。


残りの錠剤は、も~ちろん捨てません。次回の一時帰国用に取っておこうと考えています(笑)。


  


  s-2016-04-11 003 (2)
去年の4月に一時帰国した時にホテルの部屋から撮影。

時差ボケで一睡もできないまま朝を迎えたお陰で(?)、こんな写真を撮ることができたのです(苦笑)。撮影時間は午前5時42分となっています。




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2017-03-15 22:11 : 【一時帰国】 :
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