傷ついた あのサクランボの老木に 実がつきました!

【追記】 書き忘れです。このサクランボの老木に抱かれてすくすくと育っている幼木は、夫がいうには「白樺」とのこと。確かじゃありませんけれど。 
いつか望遠レンズで撮って調べてみます。


                s-20170611_124247 (2)
                (撮影は6月11日の日曜日) 

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群馬にお住いの小林さま

このブログの右下に設置してある「メールフォーム」から、小林さまがメールを下さったのは今年の春でしたね。

その時のお返事に、私は約束めいたことを書いてしまいました。(お恥ずかしい話ですが)未だ果たせておりません。

決して忘れていたわけではありません。重くて深いテーマであるだけに、記事にするのは想像以上に大変だということが分かりました(苦笑)。

気難しいテーマを扱うには(私の悪いクセですが)、熱が湧きあがってきたときに
一気に書き上げないとうまく行きません。

そんなわけで、次に意欲が出てきたときのために大事に保管しておきます。
私の方から言い出しておきながら、申し訳ありません。


今日はそれとは別に、ご報告したいことがあります。

4月10日の記事『私だけの哲学の木に花が咲いた♪』に私はこう書きました。

「この木が夏にサクランボの実をつけるとしたら、それはもう奇蹟だと思っている」

今日のタイトルに書きました通り、実がついたのです、あの傷つき老いたサクランボの木に!

まったく期待していなかっただけに、心臓がドキドキするくらい驚きました。

6月11日に撮った写真なんですが、コンデジでの撮影だったのでサクランボの実がうまく撮れていません。(^^;


               s-20170611_124403 (2)


           実らしきものが、見えるでしょうか?(笑)          
          s-20170611_124500 (2)



       撮影は4月9日ですが、花が咲いた時↓の写真もアップしておきます。
          
          s-20170409_124921 (2)


お返事はパスして頂いて構いません。

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2017-06-16 01:57 : 【花・果物・樹木】 :
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『二つの国の文化や習慣の違いを ユーモアとアイロニーにプラスαを加えて綴る、マイ・スイス暮らしの記録』 ‥‥‥‥‥‥‥と大義名分を掲げてはみたものの、ブログ主の笑分から言って、多分、笑動的に話が脇道に逸れてしまうことの方が多くなるような気がする。 (^^;

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