これで謎が解けました!そこでお願いがあります 

  s-2014-12-13 032 (2)

  「PCの前でみてないで、この紐、どうにかしてちょうだいな 泣」


*******************
やっと今日、謎が解けました。


順を追ってお話ししますと、こうなります。

3ヶ月余り前に「ブログ村」のランキングはお休みして「人気ブログランキング」1ヶ所に絞りました。

そんなわけで「ブログ村」のランキングバナーも、しっかり外しました。

なのに、それなのに、たまーにですけれど、「ブログ村」のINポイントがポヨ~ンと入って来るのです。

バナーがないのに一体どうやってこのポイントを入れることができるのだ? 
うちのPCには幽霊でも入っているんじゃないの?

この3ヶ月間、不思議でしかたなかったのです。


今日知り合いになったブロガーさんから「人気」と「村」に参加しているんですねと何げに言われたので、私は答えました。

「ちゃいますちゃいます。「村」のバナーはありませんよ。どなたかのブログと間違って訪問されたんじゃないでしょうか?」

「いいえ、間違ってません」

「いいえ、間違ってます。『人気』だけです。私のURLを送りますので、もう一度ご覧になってみて下さい」

「間違ってません。私が訪問したのは確かにこのURLです。スマフォですけど、「村」の方もちゃんとありますよ」


ひぃえーーー!

ここで私の髪の毛が逆立ちました。

つい先日のブログ記事にも書きましたが、私はスマフォとは無縁の人間なんです。持っていません。

驚きモミの木、スマフォの木です。


しかしです。驚きはしたものの、頭の中に光も差し込みました。

忘れた頃に「村」にひょっこり入ってくるポイントは、決して幽霊の仕業ではなかったことがこれで判明したのです。(^^;


そこでお願いです。

ただ今スマフォの「村」のランキングバナーは、冬眠中です。

バナーが眠りから目を覚ますまで、餌のマウスは、どうか与えないで下さいませ。<(__)>


瀬戸内の「ぼっちゃん」、ダンケ・シェーン♪

    


下は12月11日(火)付けの気温分布です。今日は寒気がもっと下がってくるはず。


            s-20181211_120224 (2)
            (無料日刊紙『20minuten』より)

ヨーロッパランキング

2018-12-12 08:02 : 【お知らせ】 :

これを頂かなければ スイスのクリスマスは始まらない

  s-20161130-145207.jpg 
上の写真は去年いただいたクッキー。左側の白樺のキャンドルは、私のお気に入りの装飾品。私の手元には4本あるが、工場で量産されたものではないのでサイズはまちまち。中学生の男の子(スイス人)の手作り。25年ほど前のことだから、今では彼もステキなパパになっていることだろう。
*************************************************************************


       『これを頂かなければ スイスのクリスマスは始まらない』

今年も我が家に手作りクッキーが届いた。

夫が親しくしているファミリーからのお裾分けだが、作るのは80代半ばのおばあちゃん。

「皆さんにお配りするのは今年が最後になります。もう限界ね。力が入らないの」

去年、我々にもそう言っていたおばあちゃん。ところが今年もクッキー作りの時期が近づくと、落ち着いてはいられなかっとおっしゃる。

分かる(笑)。


クッキーの生地が全部で17kg

今年はクッキーの種類を少なくしたそうだが、それでも13種類はある。

かかった作業時間が45時間。一日の作業時間数は分からないけれど、私の(あまりあてにならない)推測では5日はかかっていると思う。

もちろん、何から何まで手作りだ。



やはりこういう話は聞いておくもんだね。

まず味わい方が違ってくる。

味わい方が違ってくると、美味しさも2倍になる。

作った方にも頂く方にも、幸せが何倍にもなってかえってくる。


一個一個におばあちゃんの温もりがパックされてあるクリスマスクッキー♪
おばあちゃん、どうも有難う。


下の写真は去年頂いた、おばあちゃんの手作りクッキーの一部。

  s-20161202-135822.jpg
  
============

ところで、クリスマスにこのクッキーを作るスイスの習わしだが、中世の修道院に起源があるらしい(確かスイステレビのドキュメンタリー番組で観たような‥‥)。

クッキー作りそのものの歴史はというと、何と古代にまで遡るとか。

遺跡からその証拠が発掘されて分かったそうだ。

ただし、もし誰かがそれをそっくり再現してくれたとしても、きっと不味くて我々現代人には食べられたもんじゃないと思う。(^^;

  


  

ヨーロッパランキング

2018-12-11 01:21 : 【暮らし/伝統・文化】 :

Vielen Dank für das Weihnachtsgebäck♪

  s-20181209_191713 (3)



Liebe Frau Zuberbueler


Vielen Dank für das herrliche Weihnachtsgebäck
und die vielen Stunden Arbeit,
welche Sie erneut auf sich genommen haben,
um anderen eine Gaumenfreude zu bereiten.

Diese besondere Weihnachtsfreude werden wir nicht vergessen,
auch wenn Sie nicht mehr in dieser Art backen werden.

Unsere guten Gedanken für eine schöne Adventszeit,
ein besinnliches Weihnachtsfest und ein gutes neues Jahr wünschen Ihnen



          s-20181209_191349 (5)

          (09/12/2018)

ヨーロッパランキング

2018-12-10 07:54 : 【暮らし/伝統・文化】 :

「女の涙は武器」って本当だった(T_T)

  s-2015-11-01 008


男性が女性の涙に弱いのは、もう誰でも知っている。

涙を流すことがストレス解消に役立つという研究成果も、今ではもう定着している。

私たち女性は、泣くことにそれほど違和感を覚えない。

その点、男はつらいよね。男たるもの泣くでない!という世間の価値観に縛られて大きくなったので、そうそう簡単には涙を見せられない。

私の連れ合いも例に漏れず泣かない人だ。もともと小さい頃から泣かない子どもだったらしいが、義母からこんなエピソードを聞かされたことがある。

彼は3歳の時にお腹の手術をした。で、縫ったところのお腹の肉が成長して出てくる。退院後もそれを切ってもらうために何度か通院。

先生は3歳の彼と取引をしたらしい。

「最後まで泣かないでこらえることができたら、チョコレートをあげよう」

彼は病院へ行くたびにチョコレートを抱えて帰ってきたという。

おっとっと、このまま話が横道にそれて行っては終わりが見えなくなる。

閑話休題

昆虫では化学物質の「フェロモン」が生殖行動に影響を与えているのは、もう有名な話だ。

マウスでも涙腺から分泌される物質が交尾を促すのに大いに役立っているらしい。

ただ面白いことにマウスの場合、涙を流すのはオスで、メスはそれに反応する側だとか。

これが人間の場合だと、女性の涙に含まれている化学物質によって、男性は性欲をそがれてしまうらしい。( *´艸`)


24人の男性に涙をかがせるテストでは、「唾液中の男性ホルモン『テストステロン』の濃度も低下したほか、脳の活動を調べるfMRIでも性的興奮にかかわる視床下部などで活動が低下していることを確認した」(2011/1/7 読売新聞電子版より)


あなたもこれが本当かどうか、恋人 or 夫氏の前で、大粒の涙を流してお試しになられては如何でしょうか? (^^;



          


          s-2013-08-30 060


ヨーロッパランキング

2018-12-09 09:04 : 【話題のつまみ食い】 :

 家庭ツリーの飾り付けは24日のイブの日に スイスの伝統

  s-20181124_130052 (2)

  すべてクリスタルで装飾された↑↓チューリヒ中央駅のクリスマスツリー

            s-20181124_130836 (2)




「次の日程で『(生)モミの木』の販売をします」

12月も10日近くになると、うちの村では毎年のように届くお知らせだ。

今年は今日、郵便受けに入っていた。

12月23日一日限りという年もあったが、今年は4回も売り出し日があるらしい。


スイスでは昔ながらの慣習にしたがって24日のイブの日に生モミの木のクリスマスツリーを飾り付ける家庭が、まだまだ多い。

我が家でも生モミの木を買うのはイブの前日か、年によっては前々日と決まっていた。 

うちに持ち帰ると木の切り口を水につけて、先ずは地下室かバルコニーに置いておく。

で、24日のイブの日に部屋に運び込んで飾っていた。

「いた」と過去形で書いたのは、今住んでいる村に引っ越して来てからは、夫も私もクリスマスツリーを飾る気力が失せている。


チューリヒの一軒家で暮らしていた頃は、よくうちでクリスマスの家族パーティーを開催したものだ。

で、その度に大きな生モミの木を買ってきて居間にどーんと据え、わっせわっせと飾り付けた。

いつもお客さまたちから「うわ~、きれい!」と褒められ、拍手喝采。

夫も私も単純だから、また次の年のパーティでも大きい生モミの木を、どーんと据える。

また拍手喝采(笑)。


だがしかし、一軒家を出てからは我が家が家族パーティの会場になることももうなくなった。

なくなった途端にやる気が失せてしまった。

生モミの木を飾り付けるには、やる気が必要なのだ。

やる気を出すには、お客さまの拍手や応援が必要なのである。



そう! ブログといっしょ(爆爆)♪^^; 



   
         
  s-2014-11-27 048

ヨーロッパランキング

2018-12-08 09:46 : 【暮らし/伝統・文化】 :
ホーム  次のページ »

ブログランキング&ブログ村

お知らせ

できるだけ多くの人に教えてあげた方がいいような情報や、間違いを指摘して下さったメールなどは、承諾を得た上でブログに転載させていただくこともあります。コメント欄は必要時以外は閉じていることの方が多くなりますが、あしからず。

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

RSSリンクの表示