私の夫はやっぱり賢い男だった (^^;

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探し物をしていたら、こんな気の利いたユーモアがインターネットの大海に、フワフワ浮いるのを発見。

私が網ですくって拾ってきたので、みなさんにもおすそ分け。(^^;


えっ! このユーモア、笑えません?

じゃ、あなたはきっと美人なんだ。

えっ! あなたも笑えない?

じゃ、あなたの奥さまは美人なんだ。(^^;





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「美人は どうして いつも つまらない男と結婚するんだ?」

「賢い男は美人と結婚しないからだよ」

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私の目に狂いはなかった。

うちの夫は、やっぱり「賢い男」だったんだ。(^^;

 






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          長い間、私の名刺代わりになってくれた美人(美牛)のモーさんたち(笑)
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にほんブログ村 2018-05-20 08:26 : 【雑記】 :

笑学生の変換ミス(笑えます(^_-)-☆)

s-2016-05-26 141 (2)

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「財団法人日本漢字能力検定協会」主催の「変漢ミスコンテスト」が好きで、時々お邪魔しては笑わせてもらっていました。

久しぶりに覗いてみたら、もうサイトがありません。残念。

書き写しておいた過去の「変漢ミスコンテスト」から一部をご紹介します。

何度読んでも笑えます。

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(正)の部分は正しい変換で、(ミス)は変換ミス
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(正)⇒今年から海外に住み始めました。

(ミス)⇒今年から貝が胃に住み始めました


(正)⇒ 5季ぶり快勝。     

(ミス)⇒ ゴキブリ解消。


(正)⇒ イブは空いています。   

(ミス)⇒ イブは相手います。


(正)⇒ 規制中で渋滞だ。     

(ミス)⇒ 寄生虫で重体だ。


(正)⇒ うちの子は耳下腺炎でした。    

(ミス)⇒ うちの子は時価千円でした。


(正)⇒ この度、高知へ赴くことになりました。   

(ミス)⇒ この度、拘置へ赴くことになりました。 


(正)⇒ 500円でおやつ買わないと。    

(ミス)⇒ 500円で親使わないと。


(正)⇒ その辺たいへんでしょ?     

(ミス)⇒ その変態変でしょ?


(正)⇒ 今日も飲み会かい?     

(ミス)⇒ 今日も蚤かいかい?


(正)⇒ だいたいコツがつかめると思います。

(ミス)⇒ 大腿骨がつかめると思います


(正)⇒ 誰かビデオとってるやついないか?  

(ミス)⇒ 誰か美で劣ってるやついないか?


(正)⇒今日は見に来てくれて有難う。  

(ミス)⇒今日はミニ着てくれて有難う。


(正)⇒ 八日以後お願いします。    

(ミス)⇒ 要介護お願いします。


(正)⇒味気ないというか、あったかみがない。

(ミス)⇒味気ないというか、あった髪がない。


(正)⇒ 神の存在は信じないし、不幸とも思わない。  

(ミス)⇒ 紙の存在は信じないし、拭こうとも思わない。


(おしまい) 



(写真はトップとこのラスト、2枚ともチューリヒ旧市街地にて2015/05/26撮影)
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にほんブログ村 2018-05-19 09:05 : 【笑(ショー)ルーム】 :

ユングフラウ姫の美しい付き人 

s-20171013_123428 (3)


私はこの△山のことを擬人化して、ユングフラウ姫の付き人と呼んでいる。

ユングフラウは左上に鎮座しているが、この写真には入っていない。

ユングフラウよりも私はこの山の方に惹かれる。

光と影が織りなすシルエットは息をのむほど美しい。


(2枚とも2017年10月13日の金曜日に撮影)




s-20171013_102535 (3)



【追加更新】
見つけました、ユングフラウ姫も入っている写真を!
△山はユングフラウの右、斜め下に。

撮影は2015年8月3日

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にほんブログ村 2018-05-18 06:20 : 【写真/スイスの旅】 :

病的に気の弱い猫との 掛けがえのない暮らしの記録 

 (アイマスクをしてタヌキ寝入りを決め込む、よそんちの猫↓ 隣り村にて撮影)

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今日の記事は、昔ペット族に人気のあった『犬ばか・猫ばか・ペットばか』(「週刊朝日」)に掲載された私のエッセイに、手を加えてリニューアルしたものです。ついでにタイトルも変えました。

古いですが、しかし普遍的なテーマを扱ったつもりなので賞味期限はありません。(^^;

再スタートしたこのブログにも、これを収録しておきたいと思います。

  

     ***********************************************
             『わが家の猫は名セラピスト』

たまらなく猫と暮らしたくなった。
だが、ノラのいないこの辺りでは仔猫を見つけるのも簡単ではない。

さーて、どうするかな?

思案しているところへ、まだ里親の決まらない5カ月のシャム猫がいるという情報が飛び込んできた。

「血統書つきですが、かわいがってもらえれば、ただで差し上げます」

こんなうまい話はない。私は即座に飛びついた。

「でも、風邪を引いてしまって‥‥」とのことで、うちに来るのは少し先になりそうだ。

それでも私はウキウキしながら、猫を迎える部屋の準備を愉しんだ。

ベッドにハウスに遊び台。それから縄をかけた爪とぎポール。みんな夫の手作りだ。


ついにその日がやって来た。

やっとスイスでも猫との愉しい暮らしが始まるぞ!
‥‥と思いきや、とんでもない。「忍耐」の上に「忍耐」を積み上げていくような日々の始まりだったのである。

異常なほど臆病なのだ。

猫の部屋のドアにほんの少し触れただけで、あっという間に家具と床の隙間にもぐり込んで出てこない。
覗くと怯えた目をして震えている。

「だーいじょうぶ大丈夫」と言い聞かせながら、隙間に腕を突っ込んで撫でてやること三日間。

少しは信頼してもらえたかな? 

四日目には引っ張り出して膝の上に乗せてみた。
とたんに腰を抜かしてフニャフニャになってしまった。


「この哀れな猫に幸いあれ」
そんな願いをこめて「幸」と名付け、サッちゃんと呼ぶことにした。
そして私はこの猫のセラピストになる覚悟をきめたのだった。

どうやらサッちゃんの目には、人間が獰猛な怪獣に見えるらしい。
だから撫でてやるにしても、咄嗟に腕を突き出すのは禁物。腰を落としてできるだけ低い位置から甘い声をかけながら、スローモーションで腕を伸ばすのがポイント。

とは言え、どうしても強引な態度に出なければいけないときがある。
その一つが年に一度の予防注射だ。

天地がひっくり返るほどの恐怖に襲われるサッちゃんは、キャリーボックスの奥で逆立ちして「終末のポーズ」で構える。つまり、頭を左角の床面に、後ろ足は右角の天井面にペタッと貼り付けるのだ。

だがそれも、診察台に上げられ先生とナースに包囲されるやいなや、「もはや、これまで」と観念するのか、腰を抜かしてフニャフニャになる。


腰を抜かすと言えば、サッちゃんが1歳の頃、こんな騒動があった。

夫に腹をたててギャーギャーわめき散らす私に、彼は人差し指を自分の唇に置いて、顎と目線で私の後方をさし示した。

振り向くと、私のデカい声に仰天したのか腰を抜かしてしまったサッちゃんが、焦点の合わなくなった目を宙に浮かせてシャーシャーおもらしをしている最中だった。

その日を境に、わが家からは私のわめき声が消えた。
懲りてしまった私は、ナイショ話でもするようにヒソヒソと夫に文句を言うようになったのである。


そんな私の努力が実ったのか、少なくとも我々夫婦の前ではサッちゃんも腰を抜かすようなことはなくなった。

それどころか、こわ色をつかって甘えてきたり、すねてみせたり、おねだりしたりと、見違えるほど豊かな表情をみせてくれるようになった。

ある日、私はヒソヒソ声で夫に言ってやった。

「ねっねっ、どんなもん!? 私のセラピーも、まんざら捨てたもんじゃないでしょ? エヘッ」

夫はそんな私を無視して、膝の上でウトウトしているサッちゃんに、そっとささやきかけた。

「サッちゃん、君こそ名セラピストだよ。えらいえらい。
おばちゃんの頑固なヒステリー、治しちゃったんだもんねぇ」

んっ?

まごつく私に、夫はウインクを送ってきた。

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にほんブログ村 2018-05-17 06:40 : 【エッセイ/二つの国の狭間で】 :

日本人だけが腸内に持っている 海藻消化酵素

    (撮影は2016/05/21だが、今年も今、草原に咲いている花はこの写真と同じ。
     但しお天気はここ数日、曇りか雨)
    s-2016-05-21 035 (2)


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スイスの日本食ブームも、決して一過性のものではなかったようだ。

スーパーでもちょっと前まではオリエントコーナーに居候あつかいで置かれてあった日本食品。それが今ではしっかり市民権を得て、おさまるべき場所におさまっている品が増えてきた。

魚介類コーナーにある、ワカメのゴマ和えサラダもその一例だ。


けれど、私にはそこを通るたびにひっかかることがある。

かなり前になるが、どこかの新聞社の電子版にこんなサイエンスニュースがとりあげられてあったのだ。

それによると腸内に海藻を消化する酵素をもっているのは、日本人だけだとか‥‥。

詳しい内容はとっくに私の記憶の網からこぼれ落ちてしまっているので、先ほどインターネットでチェックしてみた。

これをまとめてくれているブログをみつけたので、下に貼っておきます。 
興味のある方は、こちらでどうぞ。

さてさて、消化酵素が腸内にあろうとなかろうと、お寿司やおにぎりに使われている海苔くらいだったら、こちらの人もさほど影響は受けないだろうと思うが、海藻サラダやワカメのゴマ和えのように、かなりの分量になる海藻を丸々ワンパック、スイス人が一人で平らげたとすると、はて、どうなんだろう。腹痛を起こしたりしないんだろうか?

夫が海藻好きならモルモットになってもらうこともできるんだが、残念ながら(いや、この場合は幸いにしてといった方がいいかな)海藻類は彼、あまり好きではない。


            s-2016-05-21 041 (2)

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にほんブログ村 2018-05-16 08:49 : 【暮らし/衣食住・経済&健康】 :
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