百年ほど前のスイスの洗濯機がすごい

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百年ほど昔のスイスでは、こんな↓ボイラー式の釜を使ってタオルやシーツ、衣類などの洗濯物を煮洗いしていたらしい。 

下の写真の洗濯機は銅製。高級品だったようだ。






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          ボイラーの扉。裏側には煙突もついている。
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下の写真の洗濯機はメタル製。
ここのうちは農家なので、飾りとして四季折々の季節の花がいつも何かしら植え込んである。


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ヨーロッパ人は古い建造物や道具・用具類など、歴史のある物を大事にする習慣があるのはご存知の通り。

資源や食の幸に恵まれなかった山国スイスでは、どこの国よりもそれが骨の髄まで染み付いているのだろう。頑丈な物を長く使うという伝統が未だに自然なかたちで息づいている。

しかし一方、スイスの子どもたちも、グローバル化の波を受けて他の国の子どもたちと同じようにチャチな「メイドイン地球製品」で育っている。

彼らが大人になる頃には、古い物に対する今のような価値観は恐らく失われてしまっているだろう。

まっ、それはそれで、時代の流れとして受け入れて行くしかない。

しかし今なら異邦人の私でも、ワクワクさせてもらえるような何かにまだまだ出合えるのだ。









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にほんブログ村 2018-06-29 05:27 : 【暮らし/衣食住】 :

なかなか頭に入らない大麦、小麦、ライ麦の区別

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(たった今↑撮影)


昨日、夫が農家から分けてもらってきた数本の小麦↑を見て、4年前のブログ記事を思い出しました。

もう一度学習する意味でも、2014年6月22日付けで書いた、その旧ブログからの記事を再録してみたいと思います。

__________________

        『大麦・小麦・ライ麦』


日曜日、散歩から帰ってきた夫が、「クイズを出すからね」と、私に3つの種類の麦を見せた。

「この中で、どれが小麦で、どれが 大麦で、どれがライ麦か分かる?」


          s-2014-06-22 132


そう言われてもなぁ。

「私は、みんなまとめて麦ということにしているけど?」 

「きみはこっちの人に、日本人も韓国人も中国人も、皆まとめて『東アジア人』って言われるのが好きじゃないって言ってたよね? 麦だってきっと同じ思いだよ」

いたっ!

私の専門は、オンリー食べる方だったので(今もそうだけど)、これまでそっちの方にまでは気が回らなかった。

夫によると、髪の毛が長いのは「大麦」。

次に、髪の毛が短いのが「ライ麦」。

こちらで一番お世話になっている「小麦」は、髪の毛がない! (^^;

つまり、向かって左から「大麦」「小麦」「ライ麦」ということになる。

うどん、そうめん、パスタ、中華の「麺」だけじゃなく、麦の「面」も知っておいて損はないかも。 ちょっと「めん」どうだけど(笑)。 





          (大麦畑 2014年6月22日撮影。画質が悪くて、ごめんなさい。
          向こうに見えるのは「おらが村」の住宅街の一部)

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山の上の結婚式場

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私がいつも裏山と呼んでいる、ユートリベルク山頂に設けられた結婚式会場。

眼下にはチューリヒ湖が、今日の写真には写っていないが、右手の方角にはアルプスの連なりが見える。

1年のうちでも6月は、もっとも忙しい月。

今日の写真はすべて6月7日に撮影したもの‥‥ではあるのだけれど、今年のではなく2014年の6月7日。(^^;


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街のカフェで足がつって動けなくなった 私の体験記

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(隣り村にて 2017/06/04撮影。尚、この↑写真は今日の記事とは関係ありません。)

************



昨日は本当に心臓に悪い日だった。
チューリヒ市内にあるセルフサービスのカフェで、足が吊って動けなくなったのだ。

寝起きに足が吊った経験なら、これまでにも何度かある。痛いよね。
痛いんだけれど、無駄な抵抗はやめてそのままじっと耐えていれば、ものの1分 or 2分ですぐに元通りになる。
少なくともこれまではそうだった。

それが昨日は吊っている時間の最長記録を出してしまったのだ。

と言っても20分くらいなもんだが、それでもやっぱり1分 or 2分に比べると長い。

ことの起こりはこうだ。

列車の時刻が近づいてきたので、その前に行くべきところへ‥‥と立ち上がろうと組んでいた脚を元の位置に下ろそうとした、その瞬間、キター!

それでも私はまだ慌てなかった。これまでの経験から、1分か2分の辛抱で片付くだろうと楽観的にみていたのだ。

5分が過ぎた。

そして10分が過ぎた。

その頃になってようやく、こりゃヤバイんじゃない?と焦り始めた。

さすったり撫でたり揉んだり‥‥。

多分、私のマッサージの仕方が間違っていたのだろうと思う。おさまるどころか、痙攣の痛みが広がってしまったのだ。

イタタタタタ! 心の中で悲鳴を上げた。

あまりの痛さに歯を食いしばり、右手でテーブルの右端を、左手でテーブルの左端を力いっぱい握りしめて、痛みがテーブルに乗り移ってくれればいいのにと念じた。

瞼に浮かんできたのは救急車。
また出番だな、こりゃ。

「また」というのも、持病のせいで既に2度も救急車のお世話になっているからだ。

日本では救急車を呼んでも(普通は)無料らしいけれど、スイスでは最寄りの病院に搬送してもらうだけで、日本円に換算して約10万円も請求される。

足がつったくらいで10万円が飛んで行くのは、やぱりイタい(苦笑)。

タクシーを呼んでもらうかな。1万円はかかるかもしれないが、でも10万円よりは財布のイタミも少なくて済む(苦笑)。

だけど、1歩も歩けないんだよ。タクシーにはタンカーなんてないし、タクシーまでどうやって行くの?

貧乏性のかーちゃんは、あ~でもない、こうでもないと考える。

ハッ! 

ここで気が付いたことが!

そうやってソロバンを弾いている間、足に痛みがあることなど、すっかり忘れていたのだ(笑)。

意識が足に戻ったとたんに、またイタタタタの痛みが復活してきた。

汗びっしょりだ。心臓も波打ってきた。
まじでヤバイと思った。

こうなったら、もう10万円のコースしかないだろう。

またもやテーブルの端をギュッと握りしめた。

どれくらいそうやって耐えていただろうか。


あれっ? ふくらはぎが軽くなってきたんじゃない?

恐る恐る脚を伸ばしてみた。

いけるじゃん。筋肉が柔らかくなっている。もう吊っていない。
やったぁ! 10万円が浮いたぞ。 (^^;

筋肉の痙攣が、本当にウソみたいに消滅していたのだ。

まったく現金なもんだ。私はいそいそと帰り支度を始めた。

で、リュックを背負って立ち去ろうとした時だ。通路が狭くて、長めのサマーセーターの裾についているポケットがテーブルの端に引っかかってしまった。

それを外そうとして、ハッと息を呑んだ。

テーブルの木目がドキドキ波打っているではないか。

少なくとも私の目には、そう見えたのだ。

このテーブル、もしかして私の身代わりになってくれたんじゃないかしら。

~~~~
昨日の私の体験談でした。(^^;


********************

  
こんな強烈な色の残照は久しぶり。私の脚の痛みと同じ色?(笑)

今日の夕方、この部屋の窓からコンデジで撮影。


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にほんブログ村 2018-05-30 09:00 : 【暮らし/衣食住】 :

平日、睡眠不足ぎみの人に嬉しいニュース

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若い頃は、眠っても眠っても眠り足りるということがないほど私はよく眠れた。

そんな時代がウソみたいに、今では7時間~7時間半ほど睡眠時間をとれば、パチッと目が覚める。

よほどのことでもない限り、目覚まし時計なんていらないし、昼寝も必要ない。

年を取るということはこういうことなんだ、としきりに納得する今日この頃。(^^;

ところで、欧米の人たちに比べると、日本人の睡眠時間が少ないのは、もう有名な話。私には、パパもママも日本人は頑張り過ぎているという印象がとても強い。

が、そんな人に朗報。

ストックホルム大学の研究チームによる睡眠習慣の調査だが、調査対象になった人の数は4万3880人。

で、13年後に追跡調査が行われた。

その結果、夜間の睡眠時間が週末も含めて常に5時間以下だった人は、調査機関中の死亡率がやはり高かったようだ。

奇妙なのは、8時間以上の睡眠をとっていた人も死亡率が高い傾向にあったことだ。

過剰睡眠は睡眠不足と同じくらい健康に害を与えるのだろうか?

寝る子は育つというけれど、これはどうやら大人にはあてはまらないらしい。

で、朗報というのは、平日に睡眠不足に陥っている人でも、日曜日に朝寝坊をすると、一番死亡率が低かった常に睡眠時間が7時間の人たちと同じくらいの好成績が得られたということだ。

これまでは寝だめは効果がないといわれてきただけに、これはやっぱり嬉しいニュースだ。

今週寝不足ぎみだった人は日曜日に朝寝坊をして、しっかり寿命をのばそう(笑)。

但しこれがあてはまるのは、65歳以下だって。(^^;

(今日の記事はCNNのニュースを参考にしました。)

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にほんブログ村 2018-05-26 08:31 : 【暮らし/衣食住】 :

「別腹」は本当にあるのだ

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お腹いっぱい食べて、もう胃がパンパンに膨らんでいる。

ごはん1粒だって入る余地がないほど胃の中はラッシュアワーの新宿、山手線。

ところが、どっこい。好物のケーキなどを見せられると胃に隙間、つまり別腹ができるという、この不思議!

なぜ?

何とこれ、睡眠と関係があるんだそうな。

食欲と睡眠の関係をコントロールしているのが「オレキシン」というタンパク質で、たとえば甘味が十分でない食事の後には、満腹状態であっても視床下部の神経細胞で「オレキシン」が作られる。で、その結果、胃の消化液が出てくると。

この「オレキシン」は、言ってみればあのラッシュアワー時の電車の「押し屋」みたいなものじゃないか? (笑)

ちょっと横道にそれて、ごめん。

1980年代の後半だったと思うが、こちらのドキュメンタリィ番組(日本特集)の中で、駅員が「押し屋」になって奮闘している様子がとりあげられていた。

それを観た義理の姉が電話をよこして、「あれは本当? 特別な例なの? それとも本当に日常の光景なの? あんなに押されて内臓が圧迫されないの?」と質問攻めに遭って参ったことがあったっけ。(^^;

閑話休題。

で、そのオレキシンがどんどん作られると、胃の中では「はやく! はやく!」と消化液同志が声をかけあい、入ってきた物を踏み潰し、せーの!で小腸に押し出す(笑)。

これが「別腹」誕生の仕組みらしい。

このオレキシンが働く神経細胞は、食べる必要があるときには覚醒の引き金を引き、栄養が行き渡っているようなら睡眠の引き金を引くという風に、切り替えのスイッチ役をしている。

去年までは突然、猛烈な眠気に襲われたりしていた私は、ナルコレプシーも疑ってみたことがあったのだが、このナルコレプシーの患者というのは、オレキシンの働く神経だけがが失われているという。私はあてはまらない。

マウスの実験では、「脳にオレキシンを入れると食欲が増し、その遺伝子を壊すと食事量が2割減ることがわかった」(『食欲と睡眠 別腹をつくるたんぱく質』朝日新聞電子版より)

とすると、やっぱり私は「ナルコレプシー」の患者ではあり得ない。私の胃は間違いなく別腹づくりの才に長けているからだ。

近頃、その才能が芽を出し始めたようで、体重計恐怖症一歩手前まできている。

かと言って、オレキシンを壊して、ところかまわず眠ってしまうのもいやだし‥‥。

困ったもんだ。(^^;


_____________________
          
ナイクとフォークで刺し身を食べてみたら、我々の脳の中に何か新しい世界が生まれるかもしれないね(笑)。

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独語の日刊紙『NZZ』の日曜新聞『NZZ am Sonntag』に付いてくる小冊子の、20日の特集が日本の食と酒類。
         

           ↑も↓も、その小冊子から写した写真。



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にほんブログ村 2018-05-25 08:04 : 【暮らし/衣食住】 :

へそくり

私にお金のサインをしてみせる、金肉モリモリの雲↓(笑)

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もう少しでヘソクリを捨ててしまうところだった。(^^;

実は私はヘソクリが得意ではない。コイン貯金でも3ヶ月以上続いた試しがないのだ。

だからへそくりと言ってもたかが知れている。300フラン(今チェックしたレートで換算すると、33,412円)だ。これ、1人の子どものお年玉合計金額よりも少ないんじゃないか?


横道に逸れるが、ふと世間一般のへそくり額が気になったので先ほどググッてみた。
去年(2017年)の平均額が、20代~70代の女性で1,346.945円、男性で735,384円と出ていた(明治安田生命による調査)。

すごい!

3万円余りが最高額の私には、おどろ木、へその木、くりの木である。

その300フランをへそくった(←私の造語?)のは、我が家がまだチューリヒ市内に住んでいた頃だ。
隠した場所は、世間の定番通り「本」(笑)。

簡単に処分してしまうと困るので、はさんでおく本も思い出の詰まった特別の1冊を選んだ。

ところがである。年月とともに段々記憶が薄れていったのか、やがてはヘソクリのことなど忘却の彼方へすっ飛んで行ってしまったのだ。

後で考えたら、原因はどうやら本のミス選択にあったようだ。
思い出深いだけの本じゃダメだと分かった。わざわざ本箱から取り出して読む必要などないもの、いつか忘れてしまう。

それなら辞書はどうだ?(笑) 
これも、あかん。しょっちゅう見てると、ヘソクリの苦手な私のこと、ブレーキが緩んで、あっという間に300フランは蒸発してしまう。

さてここで、一挙に年月が飛んで、舞台は去年の秋。持病が下向きになってブログの休業宣言をした頃だ。
≪もう長くないかも知れん≫と、少し悲観的になっていた時期だったので、身辺整理を思い立った。

あとは、もうご想像いただけると思うが、そう! まずは本の断捨離を決行。

≪そろそろこの本も、もう捨てどきかもしれないな≫と、すっかり黄ばんだその本のページをめくっていたら、とたんにA.ジャコメッティ氏が3人もタナボタ式に落ちて来た!(笑)

スイスの百フラン札はジャコメッティ氏↓ (但し、もうすぐ新札に変わりますけれど。)

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もしも、ページをめくらずに即、処分箱にポイと放り込んでいたらと考えると‥‥(汗汗汗)。



最後に、余計なお世話を焼かせてもらいます。

記憶力が減退してきたなとお感じになる方は、古い本のページをめくってみることをお勧めします。

きっと大判小判が、ザックザク。(^^;


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男性が背負っているリュックの中には大判小判が?‥‥なんて誤解を受けないためにも申し上げておきます(笑)。
この写真↑は記事の内容とは関係ありません。



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にほんブログ村 2018-05-22 07:29 : 【暮らし/衣食住】 :

この畑には何の種を蒔くんだろう?

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歩いて隣り町まで買い物に出るときには、いつもここを通る。

上の写真は2週間前の5月6日に撮影したものだ。

ハハ~ン。溝の中に種を蒔いていって、その後、丘のように盛り上げてある土を種の上にかぶせていくんだな。

いくら畑音痴の私でも、それくらいのことなら何とか分かる。


それから二日後にも歩いて隣り町まで買い出しに。

この日も、溝と盛り上げてある土はまだそのままだった。

ということは、まだ種は蒔かれていないってことだ。

何の種だろう? いつ蒔くんだろう?



それから暫くはバスで買い物に出ていたので、畑のことはすっかり忘れていた。

先日の17日、約1週間ぶりにここを通ったら‥‥。


何と、こんなことになっていた(笑)。




やっぱり私は相当の畑音痴だ。











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(じゃがいも畑)

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にほんブログ村 2018-05-21 08:00 : 【暮らし/衣食住】 :

日本人だけが腸内に持っている 海藻消化酵素

    (撮影は2016/05/21だが、今年も今、草原に咲いている花はこの写真と同じ。
     但しお天気はここ数日、曇りか雨)
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**************



スイスの日本食ブームも、決して一過性のものではなかったようだ。

スーパーでもちょっと前まではオリエントコーナーに居候あつかいで置かれてあった日本食品。それが今ではしっかり市民権を得て、おさまるべき場所におさまっている品が増えてきた。

魚介類コーナーにある、ワカメのゴマ和えサラダもその一例だ。


けれど、私にはそこを通るたびにひっかかることがある。

かなり前になるが、どこかの新聞社の電子版にこんなサイエンスニュースがとりあげられてあったのだ。

それによると腸内に海藻を消化する酵素をもっているのは、日本人だけだとか‥‥。

詳しい内容はとっくに私の記憶の網からこぼれ落ちてしまっているので、先ほどインターネットでチェックしてみた。

これをまとめてくれているブログをみつけたので、下に貼っておきます。 
興味のある方は、こちらでどうぞ。

さてさて、消化酵素が腸内にあろうとなかろうと、お寿司やおにぎりに使われている海苔くらいだったら、こちらの人もさほど影響は受けないだろうと思うが、海藻サラダやワカメのゴマ和えのように、かなりの分量になる海藻を丸々ワンパック、スイス人が一人で平らげたとすると、はて、どうなんだろう。腹痛を起こしたりしないんだろうか?

夫が海藻好きならモルモットになってもらうこともできるんだが、残念ながら(いや、この場合は幸いにしてといった方がいいかな)海藻類は彼、あまり好きではない。


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にほんブログ村 2018-05-16 08:49 : 【暮らし/衣食住】 :

「夢」のち「お金」

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(写真↑は本文とは直接関係ありません。チューリヒの目抜き通りにあるデパートにて撮影)


***************
下は「さくら」という店名のカラオケスナックのポスターに書かれてあった広告文(らしい)。


【 昔は安い酒で  夢のことばかり話していた。

  最近は高い酒で  金のことばかり話している。】 



マイナーっぽい言葉も広告にしてしまうこのスナックの店主って、ちょっと粋だと思う。 

きれいごとを並べたような宣伝文句にはあまり食指が動かないけれど、少し外れた広告文を見せられると、私なんぞ、ひやかし半分にお邪魔してみようかしらとつい載せられてしまう。(^^;


ついでに付録としてもう一つ。

これはある大学のポスターのキャッチフレーズだとか。


【はみ出さないと  生み出せない。】


このポスターの意味するような「はみ出し」方はなかなか難しいけれど、自分ははみ出せていないと気付ける人には、まだ生み出せる可能性があるんじゃないか?

生み出す希望から遠いのは、檻の中に埋没していながら「私は人とは違う。はみ出しているんだ!」と思い込んでいる人。

私ですか? 

はみだそうと今、もがいているところなんだけど、はみ出しているお腹のシボーが邪魔して、なかな檻から抜け出せない。(^^;


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