笑学生の変換ミス(笑えます(^_-)-☆)

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「財団法人日本漢字能力検定協会」主催の「変漢ミスコンテスト」が好きで、時々お邪魔しては笑わせてもらっていました。

久しぶりに覗いてみたら、もうサイトがありません。残念。

書き写しておいた過去の「変漢ミスコンテスト」から一部をご紹介します。

何度読んでも笑えます。

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(正)の部分は正しい変換で、(ミス)は変換ミス
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(正)⇒今年から海外に住み始めました。

(ミス)⇒今年から貝が胃に住み始めました


(正)⇒ 5季ぶり快勝。     

(ミス)⇒ ゴキブリ解消。


(正)⇒ イブは空いています。   

(ミス)⇒ イブは相手います。


(正)⇒ 規制中で渋滞だ。     

(ミス)⇒ 寄生虫で重体だ。


(正)⇒ うちの子は耳下腺炎でした。    

(ミス)⇒ うちの子は時価千円でした。


(正)⇒ この度、高知へ赴くことになりました。   

(ミス)⇒ この度、拘置へ赴くことになりました。 


(正)⇒ 500円でおやつ買わないと。    

(ミス)⇒ 500円で親使わないと。


(正)⇒ その辺たいへんでしょ?     

(ミス)⇒ その変態変でしょ?


(正)⇒ 今日も飲み会かい?     

(ミス)⇒ 今日も蚤かいかい?


(正)⇒ だいたいコツがつかめると思います。

(ミス)⇒ 大腿骨がつかめると思います


(正)⇒ 誰かビデオとってるやついないか?  

(ミス)⇒ 誰か美で劣ってるやついないか?


(正)⇒今日は見に来てくれて有難う。  

(ミス)⇒今日はミニ着てくれて有難う。


(正)⇒ 八日以後お願いします。    

(ミス)⇒ 要介護お願いします。


(正)⇒味気ないというか、あったかみがない。

(ミス)⇒味気ないというか、あった髪がない。


(正)⇒ 神の存在は信じないし、不幸とも思わない。  

(ミス)⇒ 紙の存在は信じないし、拭こうとも思わない。


(おしまい) 



(写真はトップとこのラスト、2枚ともチューリヒ旧市街地にて2015/05/26撮影)
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無人島ジョーク

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(今日の写真は2枚とも「おらが村」にて2016/04/30撮影)


朋あり遠方よりきたる、また「忙し」からずや。
(註;朋は夫の方の友だち)

なんで来客1人くらいで妻は忙しいの?
彼女は愚図だからだよ。(^^;

そんなわけで今日は(もとい!今日も)軽い話しでお茶を濁すことに。

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さて、「無人島ジョーク」は各国の国民性をからかう有名な小話である。
以下は毎日新聞電子版の「余録」(2011年5月17日付け)を一部参考にさせていただいた。   
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男2人と美女1人が無人島にたどり着けばどうなるかという話。

たとえばスペイン人なら、男2人が決闘し勝者が女性に求婚すると。

アメリカ人なら女性が1人の男と結婚し、すぐに離婚してもう1人の男と再婚する。

ドイツ人は1人の男と女性が結婚し、もう1人は戸籍係になる。

フランス人なら1人の男と女性が結婚し、もう1人の男は女性と不倫をする。

これが日本人なら、どちらの男もまずは本社に電話してどうするか指示を仰ぐ(痛いところを突かれているような気も 笑)。


さてそれでは、スイスならどうするだろう? (これは百%ブログ主「系」の作り話)

ハッキリしているのは、彼らからは刺激的なドロドロした話、或いはロマンきらめく話は出てこない。

「女になんぞかまってられん」
二人の男は固く結束。

彼らは○ソ真面目な国民性をフルに活かして、死にもの狂いで島の荒れ地を開拓していった。
夜はドロドロに疲労困憊。藁を布団にして高いびきで夢を漕ぐ。

やがて二人の努力が実り、それはそれは美しい緑の島ができあがった。

で、美女はどうなった?  

とっくの昔に島から逃げて行ったとさ。(^^;

♬ ユーレイ幽霊ユーレイル~♪



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(「おらが村」

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舌の成長タン

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(2018/04/24 おらが村にて撮影。左上に見えるのは私が裏山と呼んでいるユートリベルク)

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今日の記事は、4月26日付けの記事『もしかしてそれ 私のこと?(^^;』の続編。
なので、参考にさせていただいたのも昨日と同じ 『心を揺さぶる101の名言』(日経電子版)。
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『舌の成長タン』(←このタイトルは私のオリジナル 笑)

お断りしておきたいのだが、今日のタイトル 「舌の成長タン」 の 「タン」 は「譚」と、tongueの「タン」を掛け合わせた言葉。 

それから、「舌」 というからには 「食」 がテーマだろうと直球で受け取ってくださった方、ごめんなさい。 そっちの意味じゃなくて、あっち(どっちや?)の意味なんです。(^^; 

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さて、その 「舌」 に絡んだ今日の名言は↓これ。

「汝の舌に 『わからない』 という言葉を教えよ。
さらば汝は成長できるであろう」 


これ、マイモニデスの言葉だそうだが、さてと、マイモニデス‥‥。
この名前、聞いたことがあるような気もするが、ないような気もする。
(ここで、ちょっと脳の記憶室をかきまわしてみる。) 

ない。ありません。 ということは 『わからない』 。   
 
そこで、インターネットで検索してみる。
その結果:「1135年生まれ‥‥。ガバリスト‥‥」

ちょ・ちょっと待って、ガバリストって何?  『わからない』 

で、これも検索。
その結果:「ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想」 で、「独特の宇宙観を持っていることから、仏教の神秘思想である密教との類似性を指摘されることがある」

これは聞き捨てならない。私の実家は香川県。その密教の代表である空海が伝えたところの真言宗なのだ。そんなことから以前、司馬遼太郎の『空海の風景』上下を買って(一応)読んでみたことがある。

が、どうでもいいことは理解できても、肝心要のコアな部分がよく 『わからない』(けど、空海の思想を本当に理解できる人っているんですかねぇ、と自分の無知を慰めるために言ってみる)。

で、えーと、何の話をしてタンでしたっけ?
あっ、そうそう、上記の名言を吐いたマイモニデスって誰?の話でした。

検索結果の続き;「1135年生まれ‥‥。カバリストであり、アリストテレス主義者であると同時に新プラトン主義者。この二つの思想を両立させようとした哲学者」 であったと‥‥。

あ~、しんど。

私のようにシンプルな脳みそを抱えている者が舌に 「わからない」 という言葉を教え込んでしまうと、いっくら時間があっても足りない。

この調子で行くと、三途の川を渡りながらどころか、彼岸暮らしが始まってもインターネット検索にしがみついていないと成長できないような気がする。

こわ。(^^; 
*********

(私はこのヒゲに知識をいっぱい蓄えてます。何でもわかります)
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(俺、なーんも分からん。
けど、日本の明石家サンマさん、分かりますぅ。
彼のファンなんや。歯歯歯歯)
s-2013-05-01 110


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