今年の「赤ちゃん 女の子の名前ランキング」に珍現象

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毎年のことだが、今年も(こちらの日付けで昨日)赤ちゃんの名前ランキングが政府機関・統計局(BFS)から発表された。

今年の発表分は2017年度に最も多かった赤ちゃんの名前ということになる。
なるのだけれど、どっこい、これが日本のように一筋縄では行かないのだ。

ご存知のようにスイスは4つの言語区域に分かれているので、言語圏によって好まれる名前の傾向も違ってくる。

スイスの面積の70数%を占めるドイツ語圏では、男の子の1位は Noah(ノア)

異文化人種の私からみると、何だかこの名前にはとても古くさい響きがあるように感じられる。だが、どうしてどうして、2013年からずっとトップの座を占めているのだ。

艱難辛苦の時代がやって来たら、我が息子ノアに「方舟」に引き上げてもらえるように!ってか? (^_-)-☆


女の子の1位は Emma。

このEmmaはフランス語圏でもトップ。

フランス語圏の男の子のトップはGabriel(ガブリエル)。
新約聖書のマリアの受胎告知の場面に現れる大天使の名前である。


聖書に登場する大天使の名前というのは、いつの時代にも人気があるようだ。
そりゃ赤ちゃんはみんな天使のように可愛いので気持ちは分かるが‥‥(数十年後にはみんな嫌味なおっさんになるのに)。

これまでに一番好まれてきた大天使の名前は、ミカエルだと思う。

今は神の御前で歌っているかも知れないマイケル・ジャクソンもそうだ(マイケルはミカエルの英語読み)。

ドイツ語読みのミヒヤエルは、スイスよりもドイツに多い名前のような気がする(垢抜けているように聞こえるのは私だけ?W

フランス語読みではミシェルだが、今ひとつよく分からないことがある。
英語読みとかドイツ語読みでは間違いなく男の子だけに付けられる名前なのに、ミシェルというフランス語読みの名前になると、男の子にも女の子にも付けられていることだ。

フランス語の大天使ミシェルは、中性なのかしら? (^_-)-☆


さて話しを戻して、今度はスイスのイタリア語圏。
イタリア語圏では男の子の名前のトップが、Leonard、そして女の子のトップはSofia 。

最後はレトロマンシュ語圏(7月の旅で私が虫に刺された所なんかが、このレトロマンシュ語圏。(^^;)。 

男の子のトップが、Gian(ジャン)。女の子はAngelina(アンジェリーナ)。


へっ!と思ったのは、スイス全国でトップになった女の子の名前と、ドイツ語圏でベスト10までに入った女の子の名前。

何と ぜーんぶ語尾が「a」で終わっているのだ。(^^;

ドイツ語圏ベスト10を順位通りに書き出すと;

Emma Mia Sofia Lina Lena Lea Lara Emilia Nina Anna


いくら流行とはいえ、何もここまでお揃いにしなくてもいいような‥‥。
ラインダンスじゃあるまいし。(^^; 


          




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          (今日の写真は2枚とも2015年09月20日に撮影)

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2018-08-22 08:53 : 【暮らし/その他】 : コメント : 1 :

あなたならどうする?無賃乗車、それとも‥‥? 

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いきなりで申し訳ないのですが、日本のJRや私鉄などの改札システムが変わって、改札の出入り口がフリーになったとします。

改札用の機械もなければ、駅員もいません。だけど切符はこれまで通り、自動販売機であなたが購入します。

その切符を持って(改札口はないのですから)そのままホームへ直行し電車に乗ります。

目的の駅に到着したら(これまた改札出口はないので)切符持参であろうと無賃乗車であろうと、そのまま自由に外に出ることができます。

但し、予告もなく検札係が電車に乗り込んで来ることがあります。

僅か260円の区間であっても無賃乗車が発覚すると、罰金は1万円。

この検札係に出あう割り合いは、平均して3ヶ月に1回くらいとしておきましょう。

さて、あなたなら、かならず切符を購入して乗車しますか? 
それとも、たまには無賃で?
或いはいつも無賃で?(笑)


ご存知の方も多いと思いますが、スイスでは国鉄(連邦鉄道)にしても私鉄にしても、日本のように改札口というものがありません。

長距離列車の場合は、かならず車掌が検札に回って来ますが、近キョリ通勤列車(Sバーン)には滅多に来ません。毎日乗っていても、1ヶ月に1回出あうかどうかというところです。

チューリヒ市内を走るトラム(市電)となると検札係に遭遇するのは、そうですね、私個人の経験から言うと、6ヶ月に数回くらいなもんでしょうか。

さて、ここまでが前置き(えっ?! 笑)


無料日刊紙『20minuten』に公共交通機関の無賃乗車に関する、とても興味深いアンケート結果が出ていました。

アンケートに答えた人の数は5054人。

で、質問は次の通り。


「無賃乗車、または間違った切符で乗車して、これまでに罰金を払ったことがありますか?」

私の予想は1割くらいか、或いはそれ以下でした。

意外や意外。一度だけ払ったことがある、と回答した人が30%もいたのです。 

ということは、検札係には出あわなかったけれど無賃乗車ならしたことがある、という人も入れれば大変な数になるでしょう。(^^;


次に、罰金を一度だけでなく何度か払ったことがあると答えた人。

何と22%も!

この2つを合わせると、2人に一人が罰金経験者ということになります。
おえ~! これは想定外。

私ですか? 胸を張って申し上げます。
意識して(←ここがポイント)無賃乗車を選択したことはこの36年間、一度たりともありません。バカ正直なんですかねぇ。

但し、無意識に無賃乗車していたことならあります。

チューリヒ市内に住んでいたときは1ヶ月の定期を買っていたのですが、それがある時、定期が切れているのに気が付かず5日間も無賃で乗っていたことがあったのです。その間、検札係には一度も出あわなかったのですから、ついていたんですね。


話しをアンケート結果に戻します。
興味深かったのは、罰金経験者でも女性よりも男性の方が遥かにリピーターが多いということ。

何がそうさせるんでしょう? 男性には常習犯になりやすい何かがあるのでしょうか? あっ!この辺はどうか笑って済ませて下さい。(^^;

それでは、また


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2018-08-14 07:58 : 【暮らし/その他】 :

スイスの都市部と比べて日本の都会に不足しているもの

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隣り村で撮影↑ 
緑の天然カーテンで家をぐるぐる巻きにしてあるが、これで一体何度くらい涼しくなるんだろう? 猛暑の日にお邪魔して、この肌で感じてみたいものだ(^^;


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日本の都会に不足しているもの。
それは大木。そして森。

建物最優先で来てしまったつけが、今まわってきているように思えるのだ。

都市部であってもスイスの街中には大木が多いし、更にはその大木の集まりである森も多い。

チューリヒでは市のドまん中を除けば、どこの居住地域からでも歩いて10分以内には森に辿り着くことができる。

それも、公園ではなく比較的大きな森だ。

金融都市チューリヒにはどんどん人が集まってくるので、開拓しまくって家を建てて行くこともできたであろうに、そうはせず、法律でストップをかけたスイスの先達。

チューリヒ市内に住んでいた頃は、都市でありながら樹木の多い環境がいたく気に入っていたが、そのチューリヒを遥かに超えて樹木をたくさん残してきたのが、ベルンだ。

パスポートが切れてベルンにある日本大使館に出かけて行ったとき、ベルンの中央駅から20分かそこらだったと思うが、バスに揺られて行く道々、深い森の中を走っているのかしら?と思わせるような密度の濃い街路樹が実に心地よかった。

ベルンはスイスの首都だけど、とにかく大木を大切にしてきた都市だ。

うちの村は田舎だから森があちこちにあるのは当然だが、今年のように熱波襲来の夏には、そのあちこちの森が天然冷却装置として働いてくれていたのではないかという気がする。

これが東京のようにビルや住宅が密集しているだけの環境だったら、冷却してくれるものはクーラーだけになってしまう。

オランダのワーヘニンゲン(ヴァーヘニンゲン)大学の研究によると、1本の大きな木には20から30kwもの冷却能力があるらしい。

普通のクーラーなら、10台分に相当するというのだから凄い!

スイステレビの電子版サイエンスサイトにも、こんな示唆に富んだ記事があった。

太陽の下で体感温度が40度だとすると、大きな1本の木の下では25度くらいの快適さが得られるという。

どんなかたちにせよ、日本の大都会にはもっともっと樹木を増やして行く必要があるんじゃないか?

そう思えた今年の夏だった。

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2018-08-13 06:46 : 【暮らし/その他】 :

うちの方では激しい気温落差を体験 & 色分け気温図

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今朝、出掛けにバルコニーの気温を確かめてみました。

時刻はもうお昼に近かったのですが、わずか17,8度!

我が家は2階なので、1階の気温はこれよりもう少し低かったのではないかと思います。

昨夜(うちの村では夕方の6時頃)、暖気と寒気が激しくぶつかったのが体感できましたが、これは予報通りでした。

予報が外れたのは、激しい雷雨や雹のお見舞いがまったくなかったこと。

雨が降るには降ったのですが、あれじゃあ焼け石に水です。

気象予報士も、これだけの気温落差の中で激しい雷雨も雹もなしというのは珍しい、と夜のニュースのお天気コーナーで言ってました。

これも異常気象のひとつでしょうかね?

ここ暫くは、ごく普通のスイスの夏の気温に戻ってくれそうです。


下↓は今日8月10日(金)の欧州色分け気温図。
まだまだ赤い色の国の方が多そうです。

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参考までに下↓は一日前(8月9日)の気温図。

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どちらさまも好い週末をお過ごし下さい。

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2018-08-11 01:58 : 【暮らし/その他】 :

スイス北部 32℃(木)から22℃(金)に落下予報&欧州色分け気温図

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 (シュタイン・アム・ラインにて2018年7月12日撮影)



カラカラ被害が日増しに大きくなっているここチューリヒ地方だが、(こちらの日付で)木曜日の夜あたりに、やっと待望のまとまった雨が降りそうだという予報が出ている。

とはいえ、熱波と低気圧が入れ替わるのだから、しっとり穏やかな雨‥‥というわけにはいかないだろう。

こういうときには激しい雷雨になったり、雹のお見舞いを食らったりするのが常だ。

いずれにしても、金曜日のスイス北部の最高気温が、木曜日の32℃あたりから
22℃に落下するそうだ。すごい(^^;


ところで、スペイン南部とポルトガルを襲ったメガ熱波だが、予報の47℃よりはホンの少ーし低かったものの、私の平熱よりも11℃も高い酷暑猛暑になった。

6日付けの東京新聞電子版によれば「リスボン郊外では冷房の利用が集中して大規模な停電が発生」したそうだ。

しかしこれは、想定内。これからはこういうSOS事態が地球規模で増えていくだろうな、きっと。

私自身はそんな熱波のド真ん中にいた体験はまだないのだが、東京新聞電子版に掲載されてある海水浴風景の写真を見ると、なんだか結構みんな平気そう‥‥と写真をみて思うのは私だけ?(^^;

こちらでどうぞ


最後に、8月6日(月)はこんな感じでしたの事後報告の意味で、欧州色分け気温図を下にアップしておきます。ポルトガルの色が少し落ち着いてきたのかな?


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          (8月6日付けの『20minuten』より)


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2018-08-07 07:37 : 【暮らし/その他】 :

夫婦生活14年目の倦怠期にはリスクが

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  (写真は本文とは関係ありません)





「Mさん夫婦はやっぱりダメだったらしい」。帰宅するなり夫がボソッと言った。

Mさん夫婦というのは、我々の知り合い以上、友だち未満で付き合ってきたスイス人のカップルだが、既に1年半も前から別居に踏み切っていた。

一度壊れてしまった関係を元に戻すのは、やはり簡単ではなかったようだ。


私の個人的な考えを言えば、離婚すること自体にはそれほど否定的でも悲観的でもない。歯車が噛み合わなくなった男女が夫婦であり続ける方がよっぽど悲惨だと思う。

Mさん夫婦は我々と同じで子供がいないし、経済面でも二人ともそれぞれ仕事を持っている。婚姻関係を解消しても問題は殆どない。

私がそういうと、夫は少しびっくりしていたが。(^^;



ところで昔、スイス連邦局のサイトでスイス人の離婚率をチェックしてみたことがある。

保守的な国だから離婚率も低いだろうと想像していたのだけれど、とんでもない。

調べたときには、それよりもだいぶ前から50%台で推移していたようだ。2人に一人の離婚というのはやはり想定外だった。


念のため、先ほどまた幾つかのサイトを覗いてみたところ(えっ?!)見るからにスイスの離婚率が下がってきているではないか。

現在、36.1%! 

何がそうさせたんだ?(笑) 


さらに興味深いのは、離婚した夫婦が結婚生活を送っていた年数である。

この年数だけは、もう20年も前から殆ど変わらないらしい。

答えは、約14年が最も多い。

ちらっとお隣の国ドイツの離婚事情もチェックしてみたのだが、やはり一番多いのが14年。

そう言えば我々夫婦にも、14年目あたりに覚悟をしたくなるような大きな倦怠期があったような‥‥。(^^;


さて、ついでにと言っちゃあ何だけど、フジテレビのブログサイトで見つけた「世界の離婚率ランキング」のリンクを下に貼っておきます。

1位には誰も想像できないような欧州の国がきている。(^^;

「世界の離婚率ランキング」

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2018-08-05 09:37 : 【暮らし/その他】 :

初めて見たエーデルワイスの黄色い花

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チューリヒの中心街の花屋で偶然エーデルワイスを見つけて、すぐに飛びついたのが2016年の初夏。

このことは旧ブログの方に書いたので、ご記憶の方もいらっしゃるかと。


が、悲しいことに、あのエーデルワイスはみんな枯れてしまった。

やはり経験のない私には、エーデルワイスは難易度が高すぎた。

可愛そうだから、もううちに連れて帰るのはよそう。

あの時はそう決めた筈だったのだが‥‥。(^^;



先月の9日、夫と出かけて行ったGR州のグアルダで、まだ蕾のエーデルワイスに出逢ってしまった。

トップの写真↑の左下に、ごちゃっと群れている鉢植えが見えるだろうか? 

そこにエーデルワイスもあったのだ。

一鉢5フラン(約510円)は安い。こんな値段で売っちゃっていいんだろうか?と首を捻りたくなるくらい安い。



水をやりすぎず、乾燥もさせず、強い日差しは避けて日に当てて、風通しのよい場所に置いて、etc etc‥‥。



7月の下旬に入ったある日のこと。

やったー!

花が咲いたのだ。


       (コンデジでの撮影なので、写真が悪くてごめんなさい)


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エーデルワイスの花を実際にこの目で見たのは初めてのこと。

めったに見られない花だけに、やはり感動させられた。




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今年の夏は異常に暑い。何とか乗り切ってほしい。

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2018-08-04 09:31 : 【暮らし/その他】 :

欧州大陸、ただいま熱波にハグされております(^^;

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  (8月1日はスイス建国記念日。 今日はスイス発祥地の写真をトップに)
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《このままカラカラお天気が続けば、スイスでも2003年を超える熱波災害を被ることになるだろう。》

ここ数日の新聞にはそんな言葉が飛び交っている。

新聞社の電子版に載っていた比較表によると、熱波の日数そのものは今年よりもまだまだ2003年の方が多いようだ。

しかしこのところ、快晴の下、気温が連日のように35度近辺をうろつくようになってきた。

向こう5日間の予報でも、私が住んでいるチューリヒでは雨の兆しなどまったくない。

話は飛ぶが、私は面白いことに気がついた。
今年の北半球の夏は、(いくつか例外もあるが)どこもかしこも熱波パンチを食らっていることだ。

これまではどこかが熱波の直撃を受けていると、どこかは冷夏というパターンが一般的だったのだが、この夏は北半球のほぼ全域に熱波が広がっている。

ところで、スイスでは8月1日(水)は建国記念日で祭日。
『20minuten』の無料新聞もお休み。

なので7月31日付けの新聞からの欧州気温図になるが、下にアップしておきます。


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ついでに7月30日月曜日の気温図も↓

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うちの方でもそうだが、近所の村や町でも明日の建国記念日には花火はもちろんのこと、バーベキューなど火を使うものは一切禁止のお触れ書きが出されてある。

          下は隣り町のお触れ書き。

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(尻切れトンボになってしまったが、眠くてもう我慢の限界。この辺で)


 

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2018-08-01 08:44 : 【暮らし/その他】 :

雨が降らない土地でも生きられるコン性ある生き物

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          (今日の写真はすべて28日土曜日に撮影)

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今年の夏は森林火災が実に多い。


欧州ではご存知の通り、スウエーデンとギリシャが深刻である。

スイスでも初夏からずっと乾いたお天気が続いていて、火災のリスクが日毎に増大している。


うちのアパートの芝生も枯れてきた。ちょっとやそっとの水撒きでは追いつかないところまできている。

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今日、ゲマインデから通知が届いた。
それによると、8月1日のスイス建国記念日の花火は全面禁止になるらしい。



スイスでは紫陽花は夏の花。少々の日差しでは枯れないのだが、この夏は水不足でこんな哀れな姿になっている。


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ここで話は横道に逸れるのでご注意ください。

南米のチリには10年に1回くらいしか雨が降らない砂漠があるらしい。場所によっては40年に1回という所もあるとか。


驚くのはそれだけではない。

そういうカラカラの土地にも生存している生き物がいるのだ。

それがバクテリアとか昆虫あたりだったら別にびっくりもしないのだが、何と哺乳動物!

残念ながら正式な名前は覚えていないが、キツネの一種であることは確か。


訊けるもんならそのキツネに訊いてみたい。

「また何が面白くって君は そんな所で暮らしているんだい?」 

多分こう応えるだろう。

「我々には、コン性があるもん。地球のどこでだって暮らせるさ」



あっ! 「コン性」の連鎖反応で、たったいま思い出した話しが。

一時帰国の時に読んだ、朝日新聞の日曜版にこんなのがあった。

母親と小学生の娘との会話。


着て行く洋服で迷っている娘に母親が言った。


「あの紺色のワンピースにすればいいじゃない?」



「えっ? キツネ色ってどんな色?」


********************

話しがコンがらかるといけないので、コン夜はもう寝ます。(^^;


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2018-07-29 09:18 : 【暮らし/その他】 :

台風接近で偏頭痛や喘息に苦しむ人に朗報

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あっちから押されこっちから通せんぼされて、進むべき方向が決められないらしい台風12号。恒例の隅田川の花火大会はどうなる?


それにしても今年の日本、夏の早いうちから台風が多いような気がして気象庁のサイトでチェックしてみたところ‥‥。

何も今年だけが特例というわけではなさそうだ。

統計が記載されてあるのは1951年からだが、この気象庁のサイト、とても分かりやすくまとめてくれてある。興味のある方はこちらでどうぞ⇒台風の発生数


ところで、今日テーマにしたいのは台風の数ではない。台風が人間(動物も?)にもたらす頭痛や喘息などの予防方法。

台風が近づくと、偏頭痛や喘息で苦しむ人が結構いるらしい。

といっても、これは気圧や気温が急激に変化するときに起きる「気象病」なので、台風だけとは限らない。スイスではフェーン現象が日本の台風にあたるだろうと思う。

フェーン現象が起きる前日あたりになると、偏頭痛を起こすスイス人がたくさんいる。国民病と言われるくらい多い。

例に漏れず、私の夫もそうだった。

ひどい時には息をするのもシンドそうで、こめかみ辺りの血管が波打っているのが私にも見て取れるほど。彼はそのたびに頭痛薬のお世話になっていた。

ところが10年ほど前に、交通法規を完全に無視した車が突進してきて、夫は瀕死の重傷を負った。

(事故の話そのものはこっちに置いとくとして)何とそのとき以来、彼の偏頭痛がバタっと消えてしまったのだ。

だからと言ってこればかりは、「どうぞお試しあれ」とお勧めするわけにはいかない。(^^;


今日参考までにご紹介したいのは、(少し古いのだが)下の記事。

『気象病予防に酔い止め薬』(読売新聞電子版) 

台風12号の接近で偏頭痛、喘息などの持病が出ている人は、ご参考までに一度読んでみて下さい。

こちらからどうぞ。





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       「ほっといてくれ! 頭がズキズキするんだ」 

          
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2018-07-28 07:43 : 【暮らし/その他】 : コメント : 0 :
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