お詫び <(_ _)>

  s-2014-07-03 053



夕食の片付けが終わってPCを立ち上げた拍子に、ハッと気が付きました(昨日のうちに気づかんかい>自分)。

以下は昨日の記事より引用

彼自身も「イスナー」と名乗っているが、これはまさにスイス人の発音。ドイツ人なら「イズナー」と「S」が濁音になる筈だから。

うそこげ>自分! この場合はドイツ語でもSは濁音にならへんやん。

誰かから指摘されたわけじゃなく、ホント、いま咄嗟に気付いたのです(ボケていても、時としてハッと正気になることがあるらしい 笑)。


まっ、長い人生、いろいろありますワ~。(^^;
これからもきっとありますぅ。
楽しみにしててね♪(なんのこっちゃ) 




  s-2014-07-03 001
  (グラウビュンデン州のレストランにて2014年に撮影)

ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-07-17 04:53 : 【話題のつまみ食い】 : コメント : 0 :

罪を犯して米国に逃亡した人物の子孫

 この記事に関してお詫びがあります。こちらです。 

s-20180712_092750 (3)
  (写真撮影は2枚とも2018/07/12  シュタイン・アム・ラインにて)


********** **********
本当なら『村の村長を殺害して米国に逃亡した人物の子孫』とサスペンスもどきのタイトルにしたかったのだけれど、足を踏ん張って思いとどまった。(^^;

しかしこれは実際の話し。

その子孫にあたるのは、昨日の私のブログに登場したアメリカのテニス選手ジョン・イスナー。

彼のおじいちゃんのおじいちゃんの、そのまた‥‥。
いずれにしても、数百年前という遠ーい時代の出来事なので、とっくの昔に時効になっている(笑)。

実はこれは1週間ほど前にカフェで読んだスポーツ新聞の記事で知ったニュースなのだが、まさか新聞を持ち帰るわけにはいかないので、コーヒーを飲みながらチャチャッとメモをとってきた。(^^;


記事によると、ヴァルター イスナーという人物が村長を殺害して逃げた事実は、地元の歴史博物館にモニュメントのようなかたちで残っているという。

その人物がイスナー選手の先祖だということが分かったのは、専門家の研究と調査によるらしい。

が、残念。スポーツ新聞には調査の内容までは書かれていない。


実は10年ほど前にイスナー選手の名前を初めて耳にしたとき、Isnerは英語読みならアイズナーだと思うので、なぜスイス人と同じ読み方なんだろうと不思議に思ったことがあったのだ。

これでやっと解せた! 

彼自身も「イスナー」と名乗っているが、これはまさにスイス人の発音。ドイツ人なら「イズナー」と「S」が濁音になる筈だから。


連絡を受けてイスナー選手もびっくりしたようだ。

「(ルーツがスイスにあったことは)私にとって新しい出来事だ。私はロジャー(系註:フェデラーのこと)に話さないといけない。我々は何かを共有している。二人ともスイスにルーツがあるんだからね」


新聞の記事によると、彼も自分の根っこはドイツかスイスにあるかもしれないと思っていたようだ。

あたっていたわけだが、でもまさか、先祖が村長をバッサリやっちゃったなんて、想像だにしていなかっただろうね(笑)。

いやいや、遠い遠い昔の話し。(^^;




  s-20180712_090902 (3)



ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-07-16 06:44 : 【話題のつまみ食い】 :

いくら伝統とはいえ、過酷(ウインブルドン)

 s-20180712_090829 (3)
 (トップ、ラストとも写真撮影は2018/07/12 本文とは関係ありません)

*****************



土曜日に持ち越された準決勝、ナダル対ジョコビッチ戦はジョコビッチに軍配があがった。

蘇ったか、ジョコビッチ! 

ナダル、ごめんよ。きみも好きなんだけれど、今回はジョコビッチを応援させてもらった。

彼は今ATP21位だが、落ちすぎ。この際ジャンプアップして、また男子テニス界を盛り上げてもらいたい、というのが応援理由。(^^;

それにしても熱戦に次ぐ熱戦で見ごたえのある試合だった。


さて、この試合についてはこっちに置いといて、今日は前日に行われたアンダーソン対イスナーの6時間36分にも及ぶ、もう一つの方の準決勝に付いて、ちょっと一言(‥‥で済むわけがない 笑)。


私の率直な感想を言わせてもらえば、ウインブルドン主催者(オールイングランドクラブ?)も、この辺でそろそろ伝統厳守を見直してもらいたい。

残酷だ!はチト言い過ぎにしても、しかし夏の日照りの中での6時間36分は、やはり過酷だと思う。

選手だけではない。観ている我々にとっても辛いものがある。

1人対1人なのだから、ドロドロに疲労困憊したとて選手を交代させるわけにはいかないのがテニス。

かなりの集中力を要するスポーツなので、普通の5セットマッチだって大変なのに、ウインブルドンではファイナルセットを差が2になるまで永遠に続けなければいけない。

ウインブルドンは伝統を守るためにこの昔の方式に固執してきたが、そろそろこの辺で最終セットのタイブレ制導入の検討に入ってもいいのではないだろうか? 

イスナーは8年前にもこの「永遠戦」(←私は勝手にこう呼んでいる)に遭遇している。

フランスのマウとの試合だったが、かかった時間が合計で11時間5分。テニスの最長試合時間として記録されている。こうなったらもう死闘そのものだ。



さて、明日の日曜日(日本時間では既に今日)の決勝は、アンダーソン対ジョコビッチという組み合わせになった。

アンダーソンはアンダーソンで(上記したように)6時間36分の過酷な試合の疲れがまだまだ取れていないだろうし、ジョコビッチはジョコビッチで準決勝を2日がかりでこなしたため中休みなしで決勝に臨むことになる。


どちらもボロボロの肉体を着けての決勝戦だ。
アンダーソンの方がボロ度は上だと思うが、さてどうなるか。

大変だとは思うけれど、ジョコビッチもアンダーソンも、どうか棄権だけは避けてもらいたい。

‥‥という私こそ、ひょっとして残酷なテニスファンか? (^^;


            s-20180712_164110 (3)

ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-07-15 06:35 : 【話題のつまみ食い】 :

W杯日本チーム スイスの新聞にも称賛の記事が

           s-20180703_151718 (2)



日本のW杯チームとサポーターがW杯会場を去る時にみせた行いが、ここ数日世界中を駆け巡っている。

(NHKサイトにも記事があります。 こちら


もちろん、そのニュースはここスイスにもしっかり届いている。

スイスドイツ語圏のスポーツ新聞にはこう書かれてある(かいつまんで超意訳)。


日本のチームにとってはベルギー戦で辛苦をなめ深い失望感を抱えた夜であったにも拘らず、ファンたち(系・註;サポーターのことだと思う)はスタジアムの自分たちのゴミを拾い集め、チームは自ら更衣室を掃除し、まるで未使用の部屋のようにまっさらにしてそこを後にした。(ロシア語で書いた)《ありがとう》の言葉を残して



いや~、誇りだ。本当に誇りに思う。実にいい話である。

私はこちらの人に、胸を張ってこの記事を見せて上げたい気持ち。

「ねっ、ねっ、これ読んだ?」って。(^^;





         



         有難う、日本チームとサポーターの皆さん!


            s-20180408_174234 (3)


ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-07-06 00:03 : 【話題のつまみ食い】 :

フェデラー ユニクロと正式に契約 錦織とは衣兄弟になった(笑) 

s-2015-06-28 148



去年のウインブルドンのチャンピョン(タイトル保持者)ロジャー・フェデラーが2日(現地時間)13時に、まっさらな芝のセンターコートに登場したとき、あ~、やっぱり‥‥と思った。

ジュニア時代から数えると、20年以上も共に歩んできたナイキとフェデラー。
ウワサ通りお互いに「アデュー!」を告げたのだ。

そりゃナイキにしてみれば、テニス界のスター、ロジャー・フェデラーとは引き続き契約を更新したかっただろう。

フェデラーが、上り坂にある選手でないことは、もうハッキリしている。

向こう10年間、ユニクロを超える額を彼に投じる価値はもうないと読んだのがナイキなら、いや、まだまだいろんな面で価値があると読んだのがユニクロというところか。

ここまできたら私もユニクロの冒険心に拍手を送り応援していくしかない。(^^;

さて今、ファンにとって一番気がかりなことは、あの【RF】或いは【F】のロゴだ。

どうやら現在、ナイキと交渉中らしい。フェデラーのインタビューから推察して、おそらく近い将来彼のものになるだろうと思う。

で、その金額だが、その筋の専門家であるグルーバー氏が「20minuten」のインタービューに答えた推定金額では、(わかり易いように大雑把に日本円に換算して)10億円くらいではないかという。

尚、衣料メーカーのユニクロではスポーツシューズは扱っていないので、引き続き彼はナイキに依頼するらしい。


ところで、カフェで読んだ日刊紙「Tages Anzeiger」にもこのニュースが大きく報じられてあったのだが、そこでこんな言葉に出くわした。(^^;

「センターコートに入ってきたフェデラーは、かなり真剣な表情をしていた。刀は持っていないが、まるでサムライのように」(意訳)


ユニクロは世界に約2000店舗もあるそうだが(すごいね!)、スイスにはまだない。

数年前にチューリヒに支店を出す企画が持ち上がったことがあった。
しかし、話はいつの間にか消えてしまった(目貫き通りの商店街組合の反対に遭ったというウワサも出ていたようだが、実際にはどうだったのか私には分からない)。

フェデラーのスポンサーになったのを機に、彼の助けを借りてスイスにも出店できればいいね。

ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-07-04 08:14 : 【話題のつまみ食い】 :

「別れる男に花の名前を一つだけ教えておきなさい」

s-20180701_110451 (2)
(2018/7/1撮影)




これは↓インターネットを徘徊していたときに目にとまり、急いでメモをとった
川端康成の言葉だ。

別れる男に花の名前を一つだけ教えておきなさい。花は必ず毎年咲きます


この言葉をどう捉えるかはその人の性格によるところが大きいと思うのだが、私は敢えてそれを大雑把に3つに分けてみた。

*************
A子さん「別れがどうであれ、私がお付き合いする人には皆、私の好きな花を教えておきたい」


B子さん「私がイヤになって振った男なら、私のことはもう思い出してほしくない。けれど、恋焦がれる男から別れ話を持ち出されたのなら、彼が私のことを一生忘れないように、私の好きな花を彼の記憶の中に刷り込んでおきたい」


C子さん「私が振っても彼が振っても、別れたらそれでおしまいにしたい」
*************

これは私個人の考えなのだが、もしあなたがC子さんタイプなら、小説家には不向きかもしれない。

恋に執念を抱ける人は恋愛小説を書く上で、一つの大きな財産になると私は思う。

          s-2015-05-17 027


何を隠そう。私自身が、そのC子さんタイプなのだ(笑)。

おそらく私には、人に対して執念深くなれるだけのエネルギーが不足しているのではないかと思う。

若い頃もやっぱりあっさりタイプだった。と言っても恋をしている真っ最中には、寝ても覚めても何とやらで、それなりに粘着的なところもあったのだが、いざ別れるとなると切り替えが実に速かった。


白状すると、20代のときに大失恋をしたことが一度だけある。
そのとき何をしたかというと、3日3晩泣いて泣いて泣き明かしたのだ。

それがよかったんだと思う。涙が傷をすっかり癒やしてくれたらしい。もう4日目には爽やかな朝が迎えられたのだから。



ただ、元気になるのが早すぎると、恋愛小説なんぞ書けないのである。(^^;



          s-20180510_115951 (3)


ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-07-02 07:38 : 【話題のつまみ食い】 :

強盗に入って命を救った男

          s-2015-06-06 014
          (6月6日裏山にて撮影)
          **********************************


今日はチューリヒで起きた強盗未遂事件の話なんぞを。(^^;

と言っても、もう20年も前の出来事なので、採りたてホヤホヤニュースでないことを予めお断りしておきたい。 


それはともかくとして、これは犯人のとった行動がとてもユニーク(独特)だったこともあって、当時の日刊紙にとりあげられ話題になった事件なのだ。

私も細かいところまでは記憶にないが、しかし事件の山場だけは今でもハッキリ覚えている。


舞台は老夫婦が住んでいたチューリヒの一軒家。

深夜、物音に気付いて目を覚ました老夫婦の前に、凶器(何であったかは忘れた)を持った一人の男が立っていた。

「命が惜しけりゃ、黙って金を出せ!」だろうね、ここにその男のセリフが入るとしたら。

それをみてご主人が激しいショックを受け、心臓発作を起こして倒れてしまった。

その瞬間、犯人が素早くとった行動はというと、人工呼吸と心臓のマッサージ!

お蔭で(‥‥と言うのも変だが)ご主人は一命を取り留めた。

一部始終をみていた奥さんの話によると、ご主人が息を吹き返したのを見届けると男は何も盗らずに去って行ったという。

普通の人間なら、主が倒れたのを目にするやいなや、脱兎のごとく逃げて行くんじゃないだろうか?

咄嗟に人工呼吸を施したその男は、やっぱり奇特。

だけどこういう話って、「めでたしめでたし」で〆ていいもんかどうか。(^^;



*****************
          s-20180625_180801 (2)
          (6月25日 うちの村にて撮影)

ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-06-30 06:23 : 【話題のつまみ食い】 :

フェデラーが錦織と同じメーカーに「衣替え」?

s-2015-06-06 011

今朝は出先で用事を済ませた後、無料新聞を手にカフェーへ。

ページをめくっていて、上↑のブログタイトルのような記事の内容に出合い、思わず「えっ!」と声を挙げてしまった。

そう言えばフェデラーがナイキとの契約更新で、10年という長期にわたる契約を結んだのが2008年。

あのときには、10年後にはもう引退しているであろうフェデラーの顔が浮かんできて、ナイキの気前の良さと度胸にはびっくりしたものだが、そこはド素人の私のチープな判断。改めて今考えてみると、当時のナイキにはやはり先見の明があったと言える。

私の頭の中には「フェデラーはナイキ」というイメージがこびりついていて、我らがユニクロに「衣替え」することを本来なら喜ぶべきなのに、現在のところは‥‥複雑だなぁ。(^^;(ユニクロさん、ごめん)。

だけど、単純な私のこと、1年後には「あら、ユニクロも悪くないじゃない」と口をほころばせているかもしれない(‥‥だといいんだけどね(^^;)。

このニュースには但し書きがつく。
スイスの新聞だけじゃなく、欧州、日本も含む幾つかの国の新聞で既に記事になっているようだが、まだ公表はされていない。
噂の域よりは頭みっつほど出ている、といったところか(笑)。

その頭みっつ出ている情報によれば、フェデラーはウインブルドンから「衣替え」をするらしい。






            画質が悪いなぁ。頼む、指で目を覆って見てくれんカ~ 
            s-2015-06-07 019

            今日の写真のトップは裏山から眺めたチューリヒ市内の一部。
            (2015/06/07撮影)




ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-06-11 23:55 : 【話題のつまみ食い】 :

新生児の泣き声にも訛りがある

           s-2013-05-19 087 (2)
           (生まれたばかりの西洋ナシの赤ちゃん)


            


           s-2014-04-27 178 (4)
           (撮影日の前日に生まれた仔牛)



誕生直後の新生児が複数の異なる言語を耳にすると、ほとんどの場合、母親の胎内で聞こえていた言語に最も近い言語に反応を示すそうだが、これはもう複数の研究で判明していることらしい。

じゃあ新生児の言語の好みがわかっているのなら、それが誕生時の泣き声にどう影響しているのか?

これを調査したのが、ドイツの「発話前発育・発育障害研究センター」。

サンプルに使われたのは、ドイツとフランスの新生児60人。

一般的にはドイツ語を母語とする人は語尾を下げ、フランス語の場合はその逆らしいが、新生児も同じようなイントネーションをたどっていることがわかったという。

つまり、フランスの新生児の泣き声は、最後の音が高くなる。で、ドイツの新生児の場合は、低くなるということがわかったらしい。

こういうイントネーションになるのかな?

(仏の新生児)   ほんぎゃ↑  ほんぎゃ↑

 
(独の新生児)   ほんぎゃ↓  ほんぎゃ↓


ほんまかいなぁ。(^^;

それじゃあ日本語を母語とする母親から生まれた新生児は、平板に泣くのかしら?

ほんぎゃ→  ほんぎゃ→  (微笑)


私は人間の言語習得の長いプロセスは誕生後から始まると思っていただけに、すでに胎児のときに母親のメロディ(イントネーション)を感じとっていて、誕生の合図にそれを再現するというこの研究結果は実に新鮮だ。

この発見によって言語の発達プロセス以上のことが明らかになる可能性もあるという。

さらには新生児だけじゃなく乳幼児の泣き声の発声なども研究していけば、私たちの祖先がどのようにして言語を獲得してきたのか、という謎も解けるかもしれないという。


なるほど、胎児は母親のお腹の中で、すでに言語学習を始めていたんだ! はや。

いや、だけど‥‥、ちょっと待って。

よーく考えてみると、これ、あたりまえという気がしないでもない。

だって胎児は24時間プカプカ浮いているだけで、外に出られるわけでもなし、スマホで遊べるわけでもない。

どうしょうもなく暇だと思う(笑)。

とすると、聞き耳をたてる以外に一体、何ができますかね?(^^;

           s-2014-04-27 162 (2)

ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-05-28 07:22 : 【話題のつまみ食い】 :

獲物をくわえたまま白頭鷲に空中に吊り上げられたキツネ

s-20171030_181734 (3)


キツネと白頭鷲の空中戦の写真が、5月24日付けの無料日刊新聞『20minuten』に掲載されてあった。

種々さまざまな野生動物が棲息しているワシントンの国立公園での出来事。

(記事をワタシ流にプラスαも加えて意訳すると)

獲物(野ウサギ)を仕留めた赤キツネが、それをくわえて(多分)巣に戻ろうと草原を横切っていたところへ白頭鷲が空から急降下。

白頭鷲はキツネから奪いとろうとしたのだが、キツネは、苦労の末に捕らえた獲物だ、渡してなるもんか!とばかりにガンとして離そうとしない。

白頭鷲があの両足の鋭い爪で獲物の野ウサギを空中に吊り上げると、それをくわえたままのキツネも空中に。

で、6メートル吊り上げられたところで、ようやくキツネは口から獲物を離し、地面に墜落。


これは私の想像だけど、多分キツネは本能的な言葉で、こう考えたんじゃないかしら?

いかん。俺の獲物と一緒に俺も獲物にされてしまう! この高さが生存のラストチャンス。飛び降りるなら今だ! 


それにしても恐ろしや、白頭鷲の握力の強さ! 一体どれくらいの重さまの物まで吊り上げることができるんだろうか?



下は獲物をくわえたままのキツネが空中に吊り上げられた瞬間の写真。
無料新聞『20minuten』の紙面から撮影。

            s-20180526_165808 (2)




睡魔に吊り上げられないうちに寝ます。(^^;

________________________
            
s-20170604_140426 (3)

ヨーロッパランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 2018-05-27 08:10 : 【話題のつまみ食い】 :
ホーム  次のページ »

ブログランキング&ブログ村

お知らせ

できるだけ多くの人に教えてあげた方がいいような情報や、間違いを指摘して下さったメールなどは、承諾を得た上でブログに転載させていただくこともあります。コメント欄は必要時以外は閉じていることの方が多くなりますが、あしからず。

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

RSSリンクの表示