私の好きな風景 * 「おらが村」


心が透き通るような白い風景。

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2020-12-02 07:32 : 私の好きな風景 :

霧に追いかけられ 霧を追いかけた 秋の一日 * ひとり旅



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撮影日:2019/10/23
霧と遊んだ場所:スイスのほぼド真ん中に位置する所にある ルンゲルン村






2020-11-21 06:08 : 私の好きな風景 :

神秘的な夜明け

          

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本当なら、闇と闇の間から細い1本の光線が現れる最も神秘的な一瞬を狙いたかったのだが、窓のブラインドを開けるのを躊躇(ためら)っている間に、色彩の幅が広くなってしまった(笑)。

それでもやっぱり、この自然現象には感動を覚える。





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夜の殻を破って生まれ出ようとする太陽。

窓の二重ガラスの外側に張り付いている胞子のような破片は、氷。



          



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周りの乗客がまだ眠っている時間帯に、窓のブラインドを開けて光を機内に流し込むのだから、それなりに勇気がいる。チラッと見るだけならまだしも、撮影するとなると時間も長引く。

この光景を機内から撮影するのは、これをもって最後ということにしよう。(^^;
それゆえに記録としてこのブログに残しておきたい。



(2017年の一時帰国の際、日本に向かうSWISSインターナショナルの飛行機の窓から撮影)





2020-10-01 05:53 : 私の好きな風景 :

青い静寂


          
                  『青い静寂』 
 
このクレンターラー湖の早朝のシーンには、胸の鼓動の音が聞こえるくらい感動させられた。

「ひとり旅」で出かけて行ったあの日から、もう6年になるが、今でもやっぱり私のお気に入りの風景だ。


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   撮影:2014/09/17






2020-09-27 01:39 : 私の好きな風景 :

雨に霞む秋の色


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雨の日の緒情や風情を出せる風景写真を撮るのは、私にとっては至難の業。
いつも失敗ばかり。

その失敗続きの中でも1枚だけ例外があって、上の写真だけは(出来不出来は別としても)雨に霞む秋の色の雰囲気が、私自身はとても気に入っている。

そうですそうです、自己満ってやつ。(^^;

撮影日 2016年10月23日 
場所 「おらが村」の旧街道

下の写真も同じ日に撮影。

雨の中に佇む仔牛が、私の「心の目」に入ってきたのでシャッターを押した1枚。




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2020-09-18 05:39 : 私の好きな風景 :

「朝まだき」の村


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今日は山岳地帯を走るレーティッシュ鉄道の車窓から、息を潜めてシャッターを押した写真3枚。

とにかくここはカーブの多い路線。右に左に揺れ続ける中での撮影(スイスでは座席の窓は開けない方がいい。私はいつも乗車口の窓ガラスを下ろして立って撮影)だったので、よろめいてばかり。(^^;



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下の写真は題して「朝まだきの村」。私のお気に入りの風景だ。

朝の光を受けて輝く雪山が、私には大いなる「希望」に見えてくる。

「明日」のやって来ない夜はないのだよ。
明日がかならず希望を運んで来てくれるから、待っててね。

雪山が闇に包まれた村に向かって、そう声をかけているように思えるのだ。




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(撮影日 2015/10/20)






2020-09-13 06:12 : 私の好きな風景 :

光と影


私のどこかに「黒子(黒衣)」願望があるのかも知れない。

光を引き立たせる「影」の存在が結構好きだ。


だけど残念ながら私自身の技術では、まだ到底そこまで行きつけない。

光りから輝きを引き出すよりも、自分が引き立とうとしている。(^^;




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撮影日 2016/10/16  中央スイスのゴルツェルンにて





2020-09-11 07:28 : 私の好きな風景 :

私の好きな山


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  (2018/09/17撮影)

スイスには私の好きな山が幾つかある。
そのひとつがシルバーホルン(Silberhorn)↑ 

冬はもちろんのこと、春も夏も秋も1年じゅう純白の衣装に身を包んでいて、太陽光線のあたり具合によってはハッとするくらい美しい表情を見せてくれる。

写真の左手奥にちょっとだけ写っている岩裾は、実はユングフラウ。

で、初めて遠目にこのシルバーホルンを見たとき、咄嗟に頭に浮かんだのが「ユングフラウ姫の付き人(←擬人化させていただきます)」。ユングフラウ姫をお守りしているように見えたのだ。

それ以来、ずっと「付き人」で通している。

ちなみにユングフラウ姫の高さは海抜4158m。そして付き人、シルバーホルンは3694m(惜しい! 富士山より82m低い 笑)。

蛇足だが、2016年にはこの空中お散歩コースで、初老のスイス人男性とシルバーホルンに付いておしゃべりしたことがあった。彼の目にはこの山が角砂糖に見えるらしい。まっ、妥当なところか? (^^;



ユングフラウとシルバーホルンの位置関係を分かりやすくするために、以下の写真も。


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(この2枚は2015/08/03 撮影)
          












2020-08-29 05:03 : 私の好きな風景 :
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