虫に刺されてパンパンに腫れてしまった太もも

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月曜日は朝イチで、夫とグラウビュンデン州にあるグアルダに出かけた。
目的は昼食会。

12時少し前に到着すればいいので8時にうちを出ても間に合うのだが、そこは貧乏性の私のこと。

「せっかく遠くまで出かけて行くんだもん。早めに家を出て、あたしゃ一日を目いっぱい使いたい。どや?」と夫に訊くと、「いいね」の即答が返ってきた。

そんなわけで、ひとつ先のアルデッツ駅で列車を降りて、緑いっぱいの美味しい空気を吸いながら、そこからグアルダまで歩いて向かうことにしたのだ。

素直に一般道を行けばいいものを、「牧草地の中を歩かないか?」と夫が誘惑するもんだから、私はすぐにOKを出した。

もうご想像いただけるだろう。そうなのだ。
草の中で息を潜めて待ち伏せしていた(であろう)わけの分からん虫に、左側の太ももを刺されてしまったのだ。


最初は針で刺されたような痛みを感じた。その直後、痒みが襲ってきた。
けど大したことはなかったので、そのまま突き進んで行った。

暫く行くと、んっ? 別のところをまた刺したぞ。
どうしよう。見晴らしのいいこの草原で、Gパンを脱いでみるわけにもいかないし‥‥。

とためらいながら歩いているうちに、昼食会場に到着した。

いの一番に駆け込むべき所に駆け込んでチェックしてみたが、どうやらダニに刺された痕ではなさそうだ。

じゃあ何なんだ?と問われても、犯人、もとい、犯虫は発見できなかったので分からない。

帰宅してよくみてみると、左側の太ももの三分の一ほどが真っ赤になって腫れている。皮膚がまるでダンボール紙のようにカチカチだ。

けどその夜は《一晩寝れば大丈夫だろう》くらいに軽く考えてベッドに入った。

今朝は太ももが更に腫れ上がっていて、さすがの私もちょっと構えた。
うまく歩けない。
後ろ側にも腫れが広がっている。
太ももの半分くらいはダンボール紙のように硬くて真っ赤っか。
あつい。熱もある。

今週は夫が休暇なので、まずは薬局に連れてってもらった。


薬局のおねーちゃん「刺されたところを見せてくれます? あっ、ここでじゃなくて、こっちに来て」

事務室のような小部屋に通されて、そこで診てもらった結果、やっぱりダニではないらしい。それじゃあ何なのだとなると、彼女も小首をかしげるばかり。

薬剤師のチーフもみに来てくれた。けど、彼女も分からないという。

とにかく太ももの広範囲で強い炎症が起きている。で、少し強めの塗り薬を出してくれた。

これを2日か3日塗っても治まらないようなら、医者に行ってくださいということになった。



(こちら時間の)21時半に今日2回目の薬を塗ったのだが、未だに腫れが引かない。

困るのは、椅子にもゆっくり座ってられないこと。

えっ、今ですか? これ、立って書いているの(笑)。 

そこまでして?!なんて仰ってくださいますな。
書いたお蔭で気持ちの方が(半分くらいは)スッキリしたもの。
これ、大事。(^^;


もう読み返さずに更新します。
明日は間違いなく良くなるでしょう。(^^;


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  (2018/07/09 グアルダにて撮影)

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