クシャミを我慢すると こんなめに遭う。

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  うちのすぐ隣りの村からアルプスを望む。正面のシルエットはピラトス山。
  その奥で肩を寄せ合っている山々はアイガー、メンヒ、ユングフラウ‥‥(のは
  ず)。


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はや! 

今朝チューリヒ市内の行きつけのスーパーに立ち寄ったら、もうシクラメンの鉢植えが並んでいた。

ちょっと早すぎ。 

去年も早くて驚いたが、それでも9月の初旬だったような‥‥。

花売り場から姿を消すのも今年は遅かった。最後に見たのは3月の終わり頃だったと思う。

そうすると、このスーパーの花売り場からシクラメンが消えていた期間は、僅か4ヶ月弱だ。そのうちきっと、年中みかけるようになるんだろうな。

シクラメン・ファンのためにもそれはそれでいいのだけれど、シクラメン・アレルギーのある私としては、どうしても一歩も二歩も引いてしまう。「早く帰って来てくれて嬉しいわ♪」とハグするわけにはいかない。

と言ってもシクラメンの花そのものは、今でも好きだ。失恋と同じだね。(^^;


まっ、それはいいとして、帰りのバスの中で、早速喉にイガイガを感じてしまった(これ多分、気のせい 笑)。で、そのときに以前読んだニュースを思い出したわけである。

クシャミをこらえてしまったばっかりに、えらいことになってしまった英男性の話し。

彼は他人の面前でクシャミをするのはよくないと考えて、いつも我慢していたようだ。我慢といってもクシャミはするのだけれど、手で鼻をつまみ口をつぐんで外に出さないようにしていたらしい。

その日もそうやってクシャミをしたのだが、その瞬間、首に衝撃が走った。

暫くすると、喉と首に痛みが出てきて、更には首が腫れ声まで変わってしまった。

で、慌てて医者に駆けつけて診てもらった結果、クシャミの風圧で喉に穴があいてしまったというのだ。

クシャミの速度は何と時速160キロメートルにも達するらしい。そりゃ穴もあきます。(^^;

もちろん1回や2回のクシャミで穴があくほど人の体はチャチではないと思う。彼のケースでも長期にわたってそうしてきた結果、とうとう‥‥ということらしい。


他の人もそうなのかは分からないが、私の場合、風邪のクシャミなら可愛くクシュンくらいの音でおしまいなのに、花粉症の方のクシャミはバカデカイ。恐らく飛沫の放出速度も160キロじゃ済まないのではないかと思う。(^^;

ニュースサイトでこの男性の症例に出合えたお蔭で、やっぱり出るものは出さなきゃダメなんだと、しっかり認識させられた。

あなたもどうかお気をつけください。(^^;


          


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2018-07-25 07:50 : 【暮らし/健康・その他】 :
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