ひどいアレルギー

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  撮影 2018/10/28(土)


数日前からひどいアレルギーでヒーコラヒーコラ息しております。(^^;(←どんな状態に陥っていても私の脳内辞書にはこの笑っている絵文字しかないので、またこれを使います)。

先ほど、仮の薬を薬剤師さんからゲットしてきました。

うまくいくかいかないか、二つに一つ。丁が出るか半がでるか、試してみなきゃ分からない。

って、これどっちがどっちなの?(^^;


そんなわけで、今日は早めに記事の更新をします。

えっ? それでも更新するの? 

はい、ブログ依存症なもんで‥‥。(^^;



話は変わります。

昨日と今日のこちらの新聞で読みました。
悪天候に見舞われたイタリアでは、ローマの旧市街などが水浸しになっているようですね。

お見舞い申し上げます。

今年は本当に「異常気象」の年でした(ってまだ今年は終わっていないのですが)。

地球上の空の配置具合が、例年に比べるとかなり偏っています。


こうなるとスイスの冬の行方も心配になってきます。

豪雪も困りますが、暖冬も困ります。

どちらかというと、暖冬が及ぼす弊害の方が怖いように思えます。

これ以上の急激な氷河の融解や消滅は、我々の命が脅かされるようなことになるかも知れないので。

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ついでに今日の欧州気温分布もアップしておきます。

1日でこんなに動いたんですね!

我々と同じで、空は生き物です。(^^;


           10月30日(火)の「色分け気温図」↓

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               (参考までに下の色分布は昨日29日の気温図)
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  撮影 2018/10/28 (土)

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2018-10-31 01:24 : 【暮らし/その他】 :

欧州の約三分の二が冷蔵庫の中

  
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  (トップとラストの写真は去年の11月30日に「おらが村」にて撮影)



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ブログ仲間さんの一人から雨の心配をしていただきました。有難うございます。

お陰さまで土曜日にはうちの村にも恵みの雨が降り、大地の草も森の木々もみんな一斉に「第九」の大合唱♪をしておりました(笑)。

水分不足で衰弱ぎみの上にホコリをかぶって色あせていた葉っぱが、週末の雨でびっくりするほど色彩を取り戻しました。

久しぶりの雨に洗われた木々や草原の美しさは、また格別です。




下の写真は無料日刊紙『20minuten』(29日付け)からお借りした気温の分布図「欧州色分け気温図」です。

冷気と暖気の線がハッキリわかれています。

今日は欧州の東側よりも、スペインの方が冷え込みが強かったんですね。
       
          
          


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2018-10-30 06:57 : 【暮らし/その他】 :

イタリアの画家セガンティーニが愛した美しい村

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2015年の10月下旬。

ちょうど今ごろの季節である。

夫と一緒に旅をしたソーリオからの帰り道、バスを途中下車してマローヤに立ち寄った。

マローヤはオーバーエンガディンの西の端っこにある小さな村。

イタリアの画家セガンティーニが愛し暮らした村として有名だ。

アルプスの絵を描かせたら彼の右に出る者はいないと言われるセガンティーニ。

惜しむらくは、わずか41歳という若さで1899年にここで亡くなっている。


写真の中の赤いとんがり屋根の塔が見えるだろうか? 

あの教会でセガンティーニの葬儀が行われたという。

聞いたところによると、現在は教会としては使われていないらしい。

それをこの目で確かめたかったのだけれど、次のバスの関係で次回に持ち越すことにした。


この日、平地では暖かい陽気に恵まれた一日だったようだが、海抜1809mの高地にあるここマローヤでは、あちこちの水溜りに薄氷が張っていた。

空気も痛いほど澄んでいて、何もかもが光り輝いていてみえた。


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サン・モリッツにある美術館については「スイス政府観光局」の日本語サイトでどうぞ。こちら

私も昔この美術館を訪れたことがあるのだが、それがいつ頃だったのかどうしても思い出せない。(^^;




セガンティーニの絵に興味のある方は下のyou tubeでどうぞ。
こちらをクリック




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2018-10-29 07:41 : 【写真/スイスの旅】 :

女性が皆、美人に見えた 初めての日本訪問

※今日から冬時間。日本の午前0時がスイスでは前日の午後4時になります。
この時間までに帰宅するのはキツイ日が多くなると思います。よろしく)。


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  (今日の写真2枚は「おらが村」にて去年の晩秋に撮影)



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          『女性が皆、美人に見えた 初めての日本訪問』


私の夫が初めて日本を訪れたのは、もう40年近くも前のことになる。

それまでは東南アジアにしろ東アジアにしろ、アジア方面にはこれっぽちも興味を持ったことがなかったという彼。

それだけに成田に上陸後の1週間は、意識がぐにゃっとヒン曲がるほど強烈な印象を受けたという。

日本に付いての予備知識など殆どゼロに近い頭でやってきたのだから、それも充分あり得るだろう。

当時はインターネットなどあるわけがないので、日本のことを知る人などまだまだ少数派。相変わらず、東の果てにあるミステリアスな国として位置づけられていたように思う。


あっ、そうそう。まだ私のスイス暮らしが始まったばかりの頃、こんなことがあったっけ。

チューリヒ市の中心街からトラムに乗りこんだ私を一瞥した酔っぱらいが、私に向かって連呼し始めたのだ。


「フジヤーマ・ゲイシャ、わははは。フジヤーマ・ゲイシャ、わははは」


当時はまだそんなイメージの残骸を引きずっていた時代だったのである。


さて、夫が初めての日本訪問時に東京の街を歩いていて、まず一日目に驚いたことが二つあったという。

一つは、お年寄りを殆どみかけなかったこと。

そう言われてみて私も初めて気がついた。今と違って当時のお年寄りたちにとっては、自由に外活動をするような習慣や余裕がまだなかった時代だったように思う。

私も知らず知らずのうちに、そんな東京の街の光景に慣らされていたからだろう。最初のうちはチューリヒの街やカフェにお年寄りがやたら多いのに大いに戸惑ったものである。


夫が驚いたことのもう一つは、これだ。

若い女性の顔がみんな同じように見えて見分けがつかなかったこと。それも皆、美人に見えたらしい(笑)。 

やっと5日目辺りから「美人だけじゃない、不美人も結構いるのだ」という現実が見えるようになってきたという。(^^;


実は私にも似たような経験があるのだ。

スイス暮らしの前半はだいたい隔年に一時帰国をしていたのだが、あるとき4年間も帰らなかったことがある。

それだけの間を空けて東京の街を歩いてみると、日本人の私ですら日本の若い女の子たちの顔がみんな同じように見えてきて、すぐには見分けがつかなかった。

そう言えばスイスに住み始めた頃も似たような経験をした。

どのお年寄りの顔もそっくりなのだ。

それも尖った顔で皆ムッツリしているので、魔法使いのおばあさんに見えてきて、通りを歩いていてもカフェでコーヒーを飲んでいても、落ち着かなかったのを覚えている。

だって魔法使いのおばあさんに、じっと射るような目線でみられてごらんなさい。
震え上がるよ、最初のうちは(笑)。

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2018-10-28 07:52 : 【雑記】 :

睡魔に脚を引きずり込まれながらも ブログの更新(z_z)


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(今日の↑トップとラスト↓の写真は、どちらも2015年10月25日隣り村にて撮影。この年の秋は駆け足でやってきました。)

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逆風も、逆から見れば順風だよね。

これは10年ほど前の、或る企業のコピーライトです。

こういう風にホンの少し視点を変えられる人って素敵だね。






下はインターネットの大海に浮上していた名(迷)言。

これ↓実に言い得て妙だと私は思うなぁ。(^^;





女の恋は上書き式  男の恋は保存式

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2018-10-27 08:18 : 【雑記】 :

夫が作る「リンゴクーヘン」 形はイビツだが、味はグー(笑)

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「リンゴクーヘン」は、スイスのドイツ語圏では「Apfelwähe」(アップフェルヴェーエ)という名前でお馴染みだ。

だけど日本では「リンゴヴェーエ」と言われても分かる人は少ないと思う(いないよね、きっと(^^;)。

なので、ここでは「リンゴクーヘン」の名称で通すことにする。


さて、そのリンゴクーヘンだが、この間の日曜日に20年ぶりに夫が作ってくれた。

昔は秋になるとリンゴクーヘンばかり食べさせられていたような気がする(^^;

というのも、夫の生家には100本余りのリンゴの木が植えてあったのだ。

しかも、そのすべてが無農薬。

その後、義父が亡くなり義母も亡くなって、100本のリンゴの木はみんな伐採されてしまった。事情はいろいろあるのだけれど、ここではハショることに。


先日、夫が久々に作る気になったのは、この村の森の近くに「みなしご」のリンゴの木を何本か発見したからだという。もちろん無農薬。

いたんでいないものを40個ほど二人で集めてきた。中には先客(?)に穴をあけられたものも幾つか混じってはいたが。


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普通なら皮ごと丸かじりする夫も、このクーヘンを作る時だけは、いつも皮なしにする。なんでだろう? 無農薬なのに、もったいない。

夫は母親がそうしていたように、生地の上にハーゼルナッツの粉を振りかける。

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ソースはミルクにクリームにクヴァーク。それからシュガー。

えーっと、まだ何かあったような‥‥。

あっ、そうそう、バニラの粉。まだあったぞ。思い出せないなぁ。すみません。

あっ、卵だ!(笑)


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ソースを半分くらいかけて一度焼いて、その後、残りの半分を流し込んでまた焼く。

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出来上がりぃ~。

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みてくれはあまりよくないけれど、お味の方はグー。

そりゃそうだ。
砂糖やクリームなどは私好みの分量にしてもらったんだから、グーに決まってる(笑)。



最後にひとこと。

長方形のリンゴクーヘンは、ひょっとすると我が家だけ?(^^;


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2018-10-26 07:29 : 【暮らし/衣食経済】 :

あ~無情、雨に降られたかったのに、振られてしまった。(^^;

※初めて遊びに来て下さった方は、昨日の記事に目を通していただいてからの方が分かりやすいかと‥‥。(^^; 
 
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今朝、出かける時には灰色の紙をべったり貼り付けたような、思わせぶりタップリの空だったので、雨が降るのも時間の問題だろうと信じて疑わなかった。

バス停でもバスの中でもチューリヒ市内を歩いていても、雨が気になって仕方がなかった。

チラッと灰色の空を見上げては、今か今かと待ちわびた。



そしたら午後、うちに帰って来た途端に、天がピカーッと青光りしたのだ(天邪鬼の仕業だろうな)。


今日アップしている写真3枚は、すべて(こちらの日付けの)今日24日(水)にウチの村で撮影したものである。


ここまで見事に予報がハズれるとは、一体誰が予想できたであろうか。



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雨に降られたかったのに振られてしまった今日の私には、空気ですら重い(笑)。

次の雨の予報は土曜日。

よっしゃ、これにかけよう。




  


            夕食の前に見た西の空↓  

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2018-10-25 06:46 : 【暮らし/その他】 :

カラカラ天気で息も絶え絶えの樹木の葉っぱ>おらが村

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(上の写真は、うちの近所の庭で去年の黄葉のピーク11月13日に撮影。
今年は色づく前に、もう枯れかけている。)

_____________


今日水曜日はうちの村にも、やっと、本当にやっとのことで雨が、アルプスには雪が期待できそうだ。

もちろん1日だけではとてもじゃないが、このカラカラ大地は潤せない。

予報では今週の土・日も雨らしいので、本格的な雨になれば、これでうちの村の樹木も、ひと息つけるのではないかと思う。





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8日ほど前の話しになるが、村の住宅街をウオーキングしているときに、木を見上げている夫婦↑に出会った。

「この木に何かあるのですか?」と訊くと、葉っぱを指さして「見てごらんなさい」と奥さん。

ワッ! ほとんどの葉が病んでいる。わくらばだ。10月もまだ中旬だというのに!

例年なら、葉が緑から黄や赤に色づき始めるのはこれからなのに、そうなる前に
もう枯れかけている。

「私はこの土地で生まれ、ずっとここで暮らしているんだが、夏と秋にこんなに雨が降らなかった年は初めてだよ」と夫氏。





本来なら青々と輝いているはずの芝生だが‥‥(うちのアパートの玄関脇)。


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水不足で葉がかなり衰弱している。

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紅葉になりきれないモミジ。

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乾燥に強いコスモスは背筋をのばして咲いているのに、左手の葉っぱは息も絶え絶え。
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過去記事にも書いたが、緑の美しいうちの村の草原も今年の夏は、まるで冬枯れのように色がくすんでしまった。

9月に入ってやっと雨が降ってはくれたものの、おしめり程度の僅かな施しだけで、はい、おしまい。

そして、再び雨なしのお天気がずっと続いてきたのだ。

雨の中、傘をさして重い買い物袋を持つのは嫌だけど、でも今日降る予定の(笑)雨は、まさに「恵みの雨」として心の底から喜びたい。


いま最も深刻なのは、氷河。

スイスの独語圏では一番発行部数の多い『Tages Anzeiger』で、1ページ全面に渡って氷河の特集が組まれてあった。

近未来のシナリオで怖いのは水不足かもしれない。

氷河は我々の貴重な水資源。その氷河の溶解は、スイスだけじゃなくヨーロッパの多くの国々にも直接的な影響を及ぼす。

ここ数年は高山でも雪不足で氷河は溶解の一途をたどっている。


この冬は欧州の山々に、たくさんの降雪があるように切に切に祈りたい。


下の写真はピッツ・パリュ(3905m)から流れ出てくる、パリュ氷河。溶解の深刻さがひと目でお分かりいただけると思う。

氷河も猛暑の夏に翻弄されてヨレヨレだが、それだけではない。新聞もこの写真も、ヨレヨレのヨーレイロでごめんなさい。(^^; 

(スーパー・ミグロのレストランで新聞をお借りして撮影 W)


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余談だが、向かって右側の方の氷河と合流して下に流れて行ったところが、先週の19日にご紹介した『お散歩モードでたどり着けるダイナミックな氷河』のモルテラッチ氷河。
 




________________________

下の写真は去年の11月11日、雨の中をうちの村で撮影。
今年は無理。こんな色彩にはとてもじゃないが、お目にかかれないだろう。

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2018-10-24 08:38 : 【暮らし/その他】 :

やっと動き始めてくれた欧州の気温分布&日曜日には冬時間に



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 (遅咲きのヒマワリの蕾 2017/10/29撮影/ この花が無事咲いたのか、それと
 も蕾のままで散ってしまったのかは確認していません。(^^;)



           【追記10/23】 23日(火)↓

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今日はうちの地方にも冷たい風が入り込んできて、たるんだ私の身を引き締めてくれました。(^^;

下の欧州気温図は(こちらの日付けで)↓今日22日(月)の気象状況。長期にわたって停滞していた中央ヨーロッパの気温の色分布が、やっと動き始めたようです。


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参考までに先週の金曜日の気温図↓も貼り付けておきますが、この色分布が長い間続いてきたために、うちの方の森や牧草地が再びカラカラになってしまいました。樹木が哀れ。

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さて、今度の日曜日(10月28日)には夏から「冬時間」に変わります。

28日午前3時が2時になって1時間朝寝坊ができます。


冬時間になって唯一私が困るのは、日本との時差が1時間多くなること。

たかが1時間ですが、日本の午前0時がこちらの前日の午後4時になるのは、(ブログランキングに参加している限り)私にはちょっと不便(or 都合が悪い or シンドイ)ですな。(^_-)-☆




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          (うちの村で今日写したばかりの写真)

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2018-10-23 06:20 : 【暮らし/その他】 :

10/20の記事に寄せられたコメント

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   (2017年10月22日 うちの村にて撮影) 




10月20日の記事『‥‥私はしどろもどろ』に、ブログ仲間さんからコメントが寄せられました。

コピーをして、こちらにも貼り付けさせてもらいます。

         

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(2016年10月22日 近所の村にて撮影)



系さん、そりゃ、しどろもどろ!

私も似たような経験があります。

日本人と結婚したウィーンっ子、
このウィーンっ子のご家族と同席して
結婚の経緯のお話になり、
皆さん声を揃えて 「だって、日本人よ!?」
(当然反対しました)って

私に面と向かって言われてもねぇ(笑)




オーストリアでもやっぱりあるんですか。(^^;


私が初めてこの「洗礼」を受けたのは、チューリヒ市内の一軒家に住んでいたときだったんですね。

北側の隣家にはシニア夫婦(我々夫婦はまだ若かったW)が住んでいたのですが、そこの奥さんにこれをやられたことがあります。

あるアジア人女性のことでカチンときていた奥さんが、私に向かって愚痴りました。

「本当にアジア人は、どうしようもないんだから」

かと言って奥さんがアジア人の私を嫌っていたかというと、いえいえ、むしろ逆だったと思います。

ケーキなんか作ると、いそいそとうちに持ってきてくれましたし、夏にはガーデンパーティも一緒にやりましたし‥‥。大げんかもしましたけれど(笑)。


私の経験内でとお断りした上で言いますと、ある程度親しくなってきた時に、人種に絡んだ何かがその人の周りで起きると、こういう奇妙なことになる可能性があるんじゃないかと‥‥。

何だか歯切れが悪くてごめんなさい(笑)。

もちろん、相手に気配りをした上で発言する人の方が、こちらでもずっと多いと私は思います。

日本人の場合はほとんどの人が「親しき仲にも礼儀あり」をわきまえて発言しますので、こういうトンチンカンな問題は起きないですよね。私もそう心がけています。

がぁーーー、例外もあるのです。


夫です。

スイス人の彼に面と向かって、「何よ、スイス人はー!」と愚痴ることが私にはよくあるのです。

夫からどんな言葉が返ってくると思います? 



「ほんとうだね」


あはは、こう言われれば、もうお手上げです。次の言葉が出せなくなりますもの。

夫の方が一枚うわてです。(^^;



コメントをどうも有難うございました。



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  (2017年10月22日 うちの村にて撮影)


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2018-10-22 07:37 : 【雑記】 :
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