不安不眠症や咳や高血圧、熱中症にも効く西洋菩提樹のハーブティ

【お知らせ】(こちら時間の)明日は夫と日帰りの旅に出ます。帰りが遅くなるので、これから仲間の皆さんのブログに拝読に参ります。(^_-)-☆

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花の季節が終わって実をつけた西洋菩提樹↑(2018/07/07撮影)


菩提樹のお茶は子どもから老人まで安心して飲めるハーブティだ。

ここでいう菩提樹とは西洋菩提樹のことで、原産地はヨーロッパ。
インドの菩提樹とは種類が違うので、区別するためにも今日の記事には「リンデン」と書くことにする。

英語でも独語でも「リンデン」だが、ドイツ語の場合はバウムをつけて我々はリンデンバウムと呼んでいる。そう、あのバウムクーヘンのバウムだ(笑)。


リンデンの花はここスイスでも中世の時代から熱冷ましの薬として重宝されてきた。うちでも熱が出たときにはこのお茶を飲むのが習慣になっている。

熱冷ましだけでなく他にもいろいろ効能がある。

神経を沈めてくれるので高血圧や不安不眠症にも効くし、喉にもいいので咳の緩和にもなる。それから動脈硬化にもいいらしい。

あっ、そうそう、この夏は、もし酷暑が続くようなら、体から熱を逃してくれるこのリンデンを私は熱中症予防に試してみようと思っている。



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リンデンのハーブティ↑(今日の夕方、我が家で撮影)


田舎の古い家の庭には、かならず1本はリンデンの大木が聳えている。
夏にはびっしり葉をつけるので、涼をとるにはもってこいの樹だ。

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亡くなった義母も生前には夏になると、リンデンの樹の下で、お昼寝をしたり読書や刺繍をしたりして寛いでいた。



残念ながら今年の花の収穫は、もう2週間ほど前に終わってしまった。
うちでは夫が日曜日ごとに、せっせと集めてきてくれたので、暫くは新鮮なリンデンのハーブティを楽しめそうだ。


収穫してきたら5日から1週間くらい(好天の日中はバルコニーで)乾燥させて、その後は空き缶の中に詰め込んでおく。

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            (2018/06/25撮影↑)


私はこの乾燥させたリンデンの香りが大好きだ。嫌味がなく穏やかで優しい匂いがする。

単純な私なんぞ香りに浸っているだけで、神経が休まり眠くなってくる。(^^;

今夜は爆睡できそう。
おやすみなさい。



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ヨーロッパランキング

2018-07-09 06:10 : 【暮らし/健康・その他】 :
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