郵便バスで通う30分は 毎日が旅行気分 

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  (2017/11/07  晩秋の森の色彩と季節外れのヒマワリ バス通りから撮影)







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 (晩秋の「おらが村」を走る郵便バス 2014/11/07撮影)





春の新緑、それから秋の紅葉に黄葉。

春と秋には森の色が日ごとに変化していく様子が、我々人間の目にもハッキリ分かる。


最近私は用事があって、殆ど毎日チューリヒ市に出かけている。

列車の方が早く到着できるのだけれど、かならずバスを利用する。

列車の窓からキョリを置いて風景を眺めるよりも、この時季には季節の真っ只中を行くバスの方が断然快適だからだ。

うちの村から市に入る直前までの30分足らずの間に、バスはいくつもの草原や森を走り抜ける。

今はもう10月も中盤。激しく色彩が変化する樹々の葉のセイで、この時季には昨日と今日とでは目に映る風景が全然違うこともある。

紅葉は、昼夜の温度差が大きければ大きいほど赤味が増すらしい。



この美しい季節を普段着で楽しめるのは、何と言っても田舎に住む者の特権だ。
私にとって郵便バス(ポストバス)に揺られて通う30分は、毎日が小旅行のようなものである。(^^;




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2018-10-15 09:10 : 【写真/風景・街並みetc】 :
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