『甘酒飲んで肥満抑制』(サイエンスニュース)

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  (去年の12月25日に裏山から雲海の向こうに横たわるアルプス方面を撮影。
  手前は樹氷)

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『甘酒飲んで肥満抑制』のタイトルでサイエンスニュースになったのは、今年の5月19日。まだまだ古くないニュースです(笑)。

TG(内臓脂肪)がつきやすいDNAを引き継いでしまった私としては、このニュースに知らん顔はできません。

【TGに関連した私の過去記事に関心のある方は、こちらでどうぞ⇒『日本人には内臓脂肪、白人には皮下脂肪がつきやすい』

知らん顔ができなかった理由がもう一つあります。

甘酒には私の幼い頃の冬の思い出があるのです。

私の父は冬になるとよく甘酒を飲んでいました。で、作るたびに私にも「ほら飲め」と温かいのをコップにそそいでくれました。

そんな思い出が染み込んでいるものですから、甘酒はてっきり冬の飲み物だと思いこんでいたのです。

俳句では甘酒は夏の季語なんですってね?(^^;


さて、今日の本題ですが、読売新聞電子版を参考にさせてもらいます。

甘酒が「飲む点滴」とか「飲む美容液」とか言われてもう久しいですが、それが一体何に由来するのかがこれまでは明らかではなかったようです。

それを発見したのが発酵学の尾関健二教授(金沢工業大)のチームと或る食品製造会社。

日本で市販されている甘酒は、「米麹と米」「米麹と酒かす」「酒かすのみ」「米麹のみ」の4種類の主原料から作られているそうですが、さてこの中でどれが今日のタイトルの主役になると思われますか?

発見のプロセスは思い切って割愛し、結果だけを書くことにします。

「コレステロールの排出促進」「腸内環境の改善や肥満の抑制」に最も効果がある成分を含んでいる甘酒は、「米麹と米」だそうです。

一日にたったコップ1杯の甘酒で効果が出るらしいですよ。こりゃグッドニュースです。

で、先程ちょこっとググってみたのですが、甘酒の作り方から飲み方、飲んで効果が上がる時間、その他もろもろまで、甘酒のすべてをまとめてくれてあるサイトを見つけました。

リンクを貼っておきます。こちら

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追記

下は今年の10月19に写した写真なんですが、これはスイスの大手スーパー「ミグロ」で買ってお試し飲みした「ライスドリンク」です。

ひょっとすると、これが甘酒かな? まったく自信はありませんけど。

米ぬかの匂いが強くて、まずかったぁ。(^^;




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2018-12-04 08:59 : 【暮らし/健康・その他】 :
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