スイス伝統のクリスマス・クッキー


今日の日曜日はアドベント(待降節)の初日で、1本目のキャンドルに火が灯される日。2本目は12月6日、3本目は13日。

そして20日の日曜日に4本目のキャンドルに火が入ると、次はもうクリスマス(25日)。

下の写真とラストの写真の白樺の木のキャンドルは、近所の中学生の男の子が4本作ってくれたうちの2本。

私のお気に入りの装飾品だが、作ってもらったのはもう25年も前のことだから、今では彼もステキなパパになっていることだろう。


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上の写真のクッキーは夫が親しくしているファミリーからのおすそ分け。作るのは80代のおばあちゃんで、何から何まで彼女の手作り。

生地が全部で17kg
クッキーの種類は13
かかった作業時間が合計で45時間

おばあちゃんの温もりが、クッキーの1個1個にパックされてある♪



ところで、クリスマスにこのクッキーを作るスイスの習わしだが、中世の修道院に起源があるらしい。

クッキー作りそのものの歴史はというと、もっと古くて古代にまで遡るとか。
遺跡からその証拠が発掘されて分かったそうだ。

もっとも、もし誰かがそれをそっくり再現して作ってくれたとしても、きっと不味くて我々現代人の舌には合わないだろうとは思うが。(^^;



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2020-11-29 07:37 : 暮らしの写真 :
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