深い霧の向こうに何かが見える


s-2014-01-19 039 (2)

夕べのテレビでの気象予報士の解説によると、冷気をたっぷり含んだビーゼ(北風)が地上に雪崩れ込んでくると、霧はビーゼに追い払われ、上に押し上げられるのだという。

なるほど、そういう自然界の事情が絡んでいたわけだ。

標高600mほどの「おらが村」では数日前までは雲海を見下ろしながらウオーキングが愉しめた。

s-20201122_143221 (2)



けれど、昨日は同じコースを歩いても霧の海の中でリアル視界はほとんど無し。

冷たい空気が霧を上に押し上げたので、低地だけじゃなく「おらが村」も雲海の中に入ってしまったのだ。

s-20201128_162725 (2)


ところが近ごろは面白いことに気付いた。
視界がきかない分、イメージがどんどん膨らみ、ないものまで見えてくるようになってきたのだ(笑)。

大病体験が私に第三の目を開かせてくれたのか?

それとも単なる老化現象に過ぎないのか? (^^; 


s-20191110_171900 (2)





s-20200125_174730 (3)






s-20201128_164512 (2)







s-2014-10-31 026 (2)







s-20201110_164619 (2)













2020-11-30 07:17 : その他 :
« next  ホーム  prev »

お知らせ

最新記事

カレンダー

04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

QRコード

QR

RSSリンクの表示