あっという間に日が暮れる

今週の前半は雑用に追い回され、ウオーキングに出かける余裕すらなかった。
今日は久々の快晴だったので、もう我慢できず午後3時45分(日本時間23:45)に家を飛び出した。

実は12月1日(火)にはうちの地方に初雪が降ったのだ。

だけど写真を撮りに出かけるだけの時間がとれず、ブログ記事は過去の雪景色をアップすることで自分を宥めた。(^^;

しかし今日の記事に使用している写真は、正真正銘(スイスの日付けの)今日の「おらが村&隣り村」だ。

驚いたのは、たった数日、外歩きをお休みしていただけで日中が一気に短くなっていたことだ。

「つるべ落とし」、それも鉄でできた「つるべ」が井戸に落ちて行くようなスピードで日が暮れてしまった。



ウオーキング開始時には紺碧の空の下、太陽の恵みをサンサンと受けながら軽快に歩を進めていた。真正面の裏山も午後の光の中で輝いていた。
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森を通り抜けて東側の草原に出る。
日が落ちて夜が忍び寄ってきた。

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下の写真の真正面にはピラトス山、その後ろにはアイガー、メンヒ、ユングフラウなどのベルナーオーバーランドの山々が見える‥‥はずなんだが。(^^;
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日が暮れて一挙に暗くなった。明かりのない森の中の凍結道を闇雲に歩くのは怖い。いつもなら隣り村の住宅街に出て、そこをぐるりと回って森に入るのだが、そんな悠長なことをやっていたら真っ暗になる。

で、今日は雪の草原をトラバースして時間稼ぎをすることに。


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一番雪の深いところでも、こんなもんだ↓(笑)。パウダースノーだから全然濡れない。
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幽霊が出てきそうな森の中を抜けるのは、あまり気持ちのいいもんじゃない。

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やっと森を抜けたのはいいが、私を迎えてくれたのは煌々と明かりのついた夜の顔の裏山だった。(^^;

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(乱暴な書き方になってしまいましたが、とにかくアップすることにします)





2020-12-04 07:58 : おらが村 冬&春 :
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